授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14211:[2025 秋セメスター]展開演習(JN) 2025 秋セメスター 水5 法学部 出口 雅久 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS405号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

民事司法制度および民事訴訟法「判決手続」の基礎理論について受講生と相談しながら授業を進めていく。 なお、この授業は対面形式で実施する。

受講生の到達目標

民事訴訟法の基礎概念について理解を深めると同時に、受講生との双方向授業の中で民事司法制度の概要について知識を習得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-4


民事司法制度の概観 と民事司法のIT化

民事裁判IT化、民事調停、仲裁、ADR、裁判官、弁護士、公証人、裁判所書記官、司法書士、税理士、公認会計士、執行官、倒産管財人、不動産鑑定士
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

5-7

民事訴訟の諸原則

処分権主義、弁論主義、直接主義、口頭主義、公開主義、継続審理主義、当事者権の保障、訴訟における信義則

8-9

検証テスト

給付訴訟、確認訴訟、形成訴訟、新訴訟物理論、旧訴訟物理論

10-12

訴訟の進行・審理

必要的口頭弁論、準備書面、当事者照会、争点整理、適時提出主義、裁判上の自白、計画審理

13-14

事実認定・証拠・検証テスト

自由心証主義、損害額の認定、証拠収集方法の拡充、証明責任、集中証拠調べ

授業実施形態

原則として対面授業で行います。

授業外学習の指示

図書館での資料収集し、授業内容を予習、復習する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポート80%+平常点評価20%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
民事裁判手続のIT化 山本和彦 弘文堂 9784335359507

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/