授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33040:[2025 春セメスター]バイオメカニクス(5T) 2025 春セメスター 火4 理工学部 岡田 志麻 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 105号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

Cybernetics、人間と機械(ロボット)の関係を考える上では、人間の諸特性(身体、感覚、認知、感性)をしった設計が必要となる。本講では人をロボットシステムと重ね合わせて理解をする際に必要な解剖学、電気生理学、動作解析、応用的なAI活用について実践的な例を踏まえて講義する。

受講生の到達目標

(1)生体内の感覚情報の処理過程を生理学的に説明することができる。
(2)生体内で発生した生理信号の計測法、解析法を説明することができる。
(3)生体信号を用いて人と機械をつなぐアプリケーションを考えることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特に指定しません.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~4 4はオンデマンド

バイオメカニクス基礎① 運動学

1バイオメカニクス 導入
2解剖学
3身体の運動
4バイオメカニクス基礎 運動学のまとめ 第4回に講義後にMnaba上で小テスト実施

5〜8 8はオンデマンド

バイオメカニクス基礎② 電気生理学

5生理学の基礎、Ethics
6電気生理学情報の計測、解析
7電気生理学情報を取り扱う実践
8バイオメカニクス基礎 電気生理学のまとめ 第8回講義の講義後にMnaba上で小テスト実施

9〜12 12はオンデマンド

バイオメカニクス応用① 生体システム学 

9生体システム
10機械学習、システム同定
11生体情報と機械学習
12 バイオメカニクス応用① 生体システム学  まとめ  第12回講義の後に講義後にMnaba上で小テスト実施

13~14 14はオンデマンド

バイオメカニクス応用② 生体情報とAI

13生体とAI 講義内試験実施
14 バイオメカニクスまとめ、レポート出題

+R授業 第13回

ただし、講義の進度によりwebが対面に変更になる可能性があります。
変更の際は講義内とコースニュースでつたえますのでよく確認してください。

 +R授業対象科目。第13回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

授業実施形態

第 4,8,12,14回をメディア授業,それ以外の回はすべてを対面授業にて実施

授業外学習の指示

コンテンツにて配布される資料、補足資料を用いて予習復習をするようにしてください。わからないところがあれば掲示板機能を用いて質問する、書籍やインターネットを活用して自身で調べるようにしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義期間中、小テスト、講義内試験、レポート課題を課す。これらを総合して、成績評価を行う。
小テスト30%、講義内試験50%、レポート20%

成績評価方法(備考)

講義で用いられる資料や動画の内容を基本に小テストや課題が出題されます。
きちんと所定の講義内容を学習したうえで、課題や小テストを受けるようにしてください。

受講および研究に関するアドバイス

講義の最後に次週のポイントを明示しますので,それをもとにテキストを用いて予習するようにしてください.

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
運動のバイオメカニクス 牧川方昭,吉田正樹 コロナ社 9 978-4-339-04528-4

教科書(使用頻度、その他補足)

基本的にこの教科書の内容に沿って授業を行う。ただし、補足説明資料を配布するので予習復習に役立てること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ヒト心身状態の計測技術 牧川方昭他 コロナ社 978-4-339-07226-6

参考書(使用頻度、その他補足)

特に指定しません

参考になるwwwページ

特にありません

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

インタラクティブシート,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

レポート課題、実践的な信号解析を実施するので必ずPCを持参してください

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/