| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15980:[2025 秋セメスター]初等理科教育法(SA) | 2025 | 秋セメスター | 金2 | 産業社会学部 | 野原 博人 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
学習指導要領で示された目標及び現代的教育課題に対応できる小学校理科の授業デザインと実践に向けた,内容,方法,評価について理解する。
小学校理科授業における予想,観察,実験の計画と実施,考察等,問題解決の過程における具体的な場面を想定しながら授業の計画,実施,評価を行える基礎的,実践的な力量の形成を目指す。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
2.小学校学習指導要領(理科)の目標,内容構成について具体的に説明することできる。
3.観察,実験の充実と児童の思考過程を重視した理科授業のデザインをすることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 小学校理科の現代的課題と改善の視点,小学校理科学習指導要領の目標及び内容 |
全国学力・学習状況調査,PISA,小学校理科の目標と育成を目指す資質・能力,小学校理科の学年目標と学年内容の構成 |
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| 2 | 理科授業における主体的・対話的で深い学びの実現 |
問題解決の過程,理科の見方・考え方,非認知能力,認知能力 |
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| 3 | 理科授業における児童の思考過程の特徴 |
理科教授学習論,理科学習評価論 |
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| 4 | 小学校第3学年の学習内容及びその指導と評価 |
生活科と理科との関連,問題の見出し,比較する |
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| 5 | 小学校第4学年の学習内容及びその指導と評価 |
予想や仮説の発想,関係づける |
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| 6 | 小学校第5学年の学習内容及びその指導と評価 |
実験・観察の方法の発想,条件を制御する |
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| 7 | 小学校第6学年の学習内容及びその指導と評価 |
より妥当な考えをつくりだす,多面的に考える |
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| 8 | 科学概念を構築する小学校理科の学習環境(1) |
エネルギー領域,他教科との関連,自己調整学習 |
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| 9 | 科学概念を構築する小学校理科の学習環境(2) |
粒子領域,メタ認知,思考の可視化 |
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| 10 | 科学概念を構築する小学校理科の学習環境(3) |
生命領域,カリキュラムマネジメント,形成的アセスメント |
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| 11 | 科学概念を構築する小学校理科の学習環境(4) |
地球領域,ICT活用,学習環境 |
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| 12 |
主体的・対話的で深い学びの実現を目指した理科授業デザイン(1)
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「知識・技能」の習得 |
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| 13 |
主体的・対話的で深い学びの実現を目指した理科授業デザイン(2)
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「思考力・判断力・表現力等」の育成 |
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| 14 |
主体的・対話的で深い学びの実現を目指した理科授業デザイン(3)
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「学びに向かう力・人間性等」の涵養 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | (60%)授業内レポート
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 小学校理科教育法 | 森本信也,森藤義孝ほか | 建帛社 | 978-4-7679-2110-5 | 理科の教育法について総合的に解説 |
| 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 理科編 | 文部科学省 | 東洋館出版社 | 978-4-491-03463-8 | 小学校学習指導要領(理科)について,改善の主旨や内容を解説 |
| 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 小学校 理科 | 文部科学省 国立教育政策研究所教育課程研究センター | 東洋館出版社 | 4491041237 | 学習評価の考え方や理科における評価の実施等について解説 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/