| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 15486:法政英書講読Ⅱ(JA) § 15487:(副)法政英書講読Ⅱ(JA) | 2024 | 秋セメスター | 水4 | 法学部 | 堀 雅晴 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2. 1.に必要な英語読解力を培う。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ご注意:第 1 回目の授業については、ライブ配信のみで授業をします。外国の政治学の基本的枠組みを体系的に 学習するために選定した文献は、Bob Jessop, The State: Past Present Future, Polity2016,中谷義和ほか訳『国家:過去、現在、未来』御茶ノ水書房2018〔不正確な箇所もあるので要注意である!〕である。この第1部と第2部を読み進むことで、政治学の中心概念である国家に関して体系的に理解できるでしょう。 |
本書の訳者のお一人は、「訳をつくる」とおっしゃられている。その意味はその作業が受動的で機械的な作業ではなく、能動的で創造的なそれであることを含意しているからである。そのあたりのところをしっかりと説明をうけ、訳書の助けも借りながら読み進む方法などを理解して、次週に備えましょう。
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| 2~4 | 1 Introduction(予定、以下同様) |
訳書 第1章(予定、以下同様)
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| 5 | 60分間の確認テスト+30分の講義(事後説明・解説)(予定、以下同様) |
範囲:授業で前回までに進んだ範囲。辞書の使用は許可します。 |
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| 5~8 | 2 The Concept of the State |
訳書 第2章 国家の概念 |
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| 9 | 60分間の確認テスト+30分の講義(事後説明・解説) |
範囲:授業で前回までに進んだ範囲。辞書の使用は許可します。 |
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| 10~12 | 3.The State as a Social Relation |
訳書 第3章 社会関係としての国家
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| 13 | 60分間の確認テスト+30分の講義(事後説明・解説) |
範囲:授業で前回までに進んだ範囲。辞書の使用は許可します。 |
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| 13~14 | 4.Power, Interests, Domination, State Effects |
訳書 第4章 国家、利益、支配、国家効果 |
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| 15 | 60分間の確認テスト+30分の講義(事後説明・解説) |
範囲:授業で前回までに進んだ範囲。辞書の使用は許可します。 |
授業実施形態
対面授業です。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回予習してきた翻訳文の「成果物」と「確認テスト」の正確性と、それを支える授業外での政治学的教養の習得内容の確実性等で90%、そして残りの10%は教室やzoom・「掲示板」でのやりとりの充実度・貢献度等で評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 英文解体新書 | 北村一真 | 研究社 | 978-4-327-45292 | 例題の詳しい解説を参考にして、テキストの読解に役立てましょう |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
https://www.lancaster.ac.uk/sociology/people/bob-jessop
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html