| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15484:法政英書講読Ⅰ(JA) § 15485:(副)法政英書講読Ⅰ(JA) | 2024 | 春セメスター | 月3 | 法学部 | 平野 仁彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
尊厳死、中絶、過誤出産などの問題に関するケースは多数に上るが、今年度は尊厳死と妊娠中絶の問題に限定して主要な文献を講読し、倫理問題の所在と問題解決に向けた法の役割について考察する。
授業は、講読資料について予め分担担当を決め、担当者の読解を確認検討する形で進める。毎週、翌週講読予定範囲に関する設問課題を出す。履修には、毎週の課題、資料読解分担、および期末試験の受験を必須とする。提出された設問回答についてはその都度授業の中で検討する。
(下記授業計画は各回仮置き。進度は受講者の読解力による。)
受講生の到達目標
・裁判例の講読を通して、アメリカ法およびアメリカ司法について一定の知識を得ることができる。
・テーマが普遍的な生命倫理問題であるので、アメリカ法の特殊性から、人間の生と死に関わる普遍的倫理問題の深層とそれに対する法の役割について、理解を深めることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | はじめに |
アメリカ法、生命倫理問題、取り上げるケースと論文 |
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| 2 | 生命倫理問題に関するアメリカ法の動向 |
Recent news clips on bioethics and law |
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| 3 | Right to Die-1 |
Baxter v. Montana, 2009 |
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| 4 | Right to Die-2 |
Baxter v. Montana, 2009 |
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| 5 | Right to Die-3 |
Baxter v. Montana, 2009 |
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| 6 | Abortion-1 |
Roe v. Wade, 1973 |
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| 7 | Abortion-2 |
Roe v. Wade, 1973 |
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| 8 | Abortion-3 |
Roe v. Wade, 1973 |
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| 9 | Abortion-4 |
Dobbs v. Jackson Women's, 2022 |
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| 10 | Abortion-5 |
Dobbs v. Jackson Women's, 2022 |
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| 11 | Abortion-6 |
Dobbs v. Jackson Women's, 2022 |
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| 12 | Life's Dominion-1 |
Ronald Dworkin, Constitutional Drama; Abortion in Court |
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| 13 | Life's Dominion-2 |
Ronald Dworkin, Constitutional Drama; Abortion in Court |
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| 14 | Life's Dominion-3 |
Ronald Dworkin, Constitutional Drama; Abortion in Court |
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| 15 | まとめ |
英書講読Ⅱまとめ、期末試験 |
授業実施形態
授業外学習の指示
・次週範囲に関わる設問課題に応えること。
・予習または復習して疑問に感じたことは質問すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①毎週の設問課題への取組み(30%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html