| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32188:[2025 秋セメスター]数学Ⅳ(線形代数)(T1) § 32189:数学Ⅳ(X1) | 2025 | 秋セメスター | 月3 | 理工学部 | 加川 貴章 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
毎回の授業は、教科書に沿って進める。教科書を手元に持っての受講を前提とする。
受講生の到達目標
具体的には
1)ベクトルの1次独立性を判定できる。
2)ベクトル空間の基底を求めることができる。
3)線形写像の基本的性質を理解している。線形写像の表現行列を求めることできる、
4)固有値と固有空間が計算できる。
5)正規直交基底を求められる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
+R授業対象科目。第1回以前に vod を見ておくこと。詳細はmanaba+Rを参照。
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| 1〜4 | ベクトル空間 |
・集合
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| 5〜10 | 線形写像 |
・写像
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| 11〜12 | 固有値、固有ベクトル |
・固有値、固有ベクトル
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| 13~14 | 内積空間 |
・内積
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授業実施形態
授業外学習の指示
また講義の補足(テキストに出ていない例、補足となる事項、演習問題など)を manaba+R に時々置くので覗くこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 90 | 期末試験を実施する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
10 | 時々講義内演習を行う。(数学IVは数学IIIより講義する内容が多いため、講義内演習の時間を確保出来ない可能性がある。その場合はレポートを課す可能性がある。) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 線形代数学講義(増補版) | 木田雅成 | 培風館 | 978-4-5630-1251-9 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 線型代数学(新装版) | 佐武一郎 | 裳華房 | 978-4785313166 | |
| 線型代数学 | 齋藤正彦 | 東京図書 | 978-4489021794 | |
| 線型代数入門 | 齋藤正彦 | 東大出版 | 978-4130620017 | |
| 線形代数概論 | 三宅敏恒 | 培風館 | 978-4-563-01252-6 | |
| 線形代数の演習 | 三宅敏恒 | 培風館 | 978-4563004781 | |
| 線形代数演習(新訂版) | 横井英夫、尼野一夫 | サイエンス社 | 978-4-7819-1031-4 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/