授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14209:[2025 秋セメスター]展開演習(JL) 2025 秋セメスター 水5 法学部 嘉門 優 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS307号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業は、刑法総論並びに刑法各論に関する基本的な理解を踏まえて、事例問題を素材として、刑法の論点に関してより深い検討を行うことを内容とする。事例問題について、検察側と弁護側のそれぞれの立場からの立論を行い、討議を行う。課題への取組は基本的には個人作業となり、毎回の課題提出を求めるので、積極的かつ主体的な参加が望まれる。ただし、参加人数にもよるが、討議に際してはグループでの報告となる。

受講生の到達目標

・刑法総論並びに刑法各論の基本的な知識を獲得する。
・刑事判例の読み方を学ぶ。
・刑法の事例問題を素材として、説得的な意見表明ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

刑法Ⅰ(総論)、刑法Ⅱ(各論)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
0

刑法の原則、考え方

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

1

オリエンテーション

今後の予定
刑法の基礎知識の確認

2~5

第1回 課題

①基礎知識の確認、意見交換
②課題に関して意見交換、論点の確認、関連判例の調査
③討論準備
④討論

6~9

第2回 課題

①基礎知識の確認、意見交換
②課題に関して意見交換、論点の確認、関連判例の調査
③討論準備
④討論

10~13

第3回 課題

①基礎知識の確認、意見交換
②課題に関して意見交換、論点の確認、関連判例の調査
③討論準備
④討論

14

最終確認

本授業における論点の確認

授業実施形態

原則として教室で対面形式で実施する。

授業外学習の指示

刑法総論ならびに刑法各論の授業を受講し、刑法に関する基礎知識を得ておくことが望ましい。本授業の第1回において、参考文献や課題を指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

①最終レポート 50%
②授業時に指示する課題、報告・討論の内容などの日常的な取組み 50%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

夏季休暇期間中に、下記の書物を読むことをお勧めする。

佐久間修・橋本正博編『刑法の時間』(有斐閣、2021年)

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時に指示する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/