| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35817:Liberal Arts Seminar (04) § 35818:Theme Study(04) | 2024 | 秋セメスター | 水3 | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 曹 瑞林 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
改革開放政策実施以来、中国の経済は 30 年以上の急速な成⻑を経て新しい段階に⼊った。中国の経済は今までの⾼度成⻑から中速的発展へ、経済発展⽅式も経済構造も転換するとともに、政府と市場の関係も⼤きく変化する。
このゼミでは、中国語の中国経済の⽂献を使⽤して、中国経済の基礎知識、専⾨⽤語を学ぶとともに、中国経済の現状と政策課題、中国経済のグローバル化を学ぶ。このセミでの学習を通じて中国経済に関⼼を持つことが望ましい。将来中国に関係のある仕事に従事することを考える学⽣にぜひ受講してほしい。
ゼミの⽅法は次の4点である。
①中国語の⽂献を導⼊して中国経済の現状と政策課題、中国経済のグローバル化を学ぶ。授業でテーマに相応しい参考書を紹介する。
②⽇本⼈学⽣と中国⼈学⽣および各国からの交換留学⽣が⼀緒に勉強し交流することを期待する。
③グループで発表を⾏い、教員が学⽣の発表内容について解釈しコメントを⾏う。
④学⽣の視野を広げ、学ぶ内容を理解するために、ゼミで中国の都市、社会社会の発展、中国⼈の⽣活、⽂化などを紹介する。
受講生の到達目標
①中国の経済社会、グローバル経済における中国の経済改⾰と対外開放に対する理解を深める。
②中国語⽂献の読解と翻訳の能⼒を⾼め、中国経済の専⾨⽤語の意味を理解し覚える。
③プレゼンテーション、討論とコメントを通じて説明する能⼒を⾼める。
④ ⽇本⼈学⽣と中国⼈学⽣および交換留学⽣が⼀緒に学習することによって異⽂化理解やコミュニケーション能⼒を⾼める。
⑤学⽣が国際的視野を広げ、国際交流に役⽴ち、グローバル社会における⾃⾝のキャリア形成に役⽴つ。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1-3 |
ゼミの運営⽅式、授業概要の説明と日程、教科書と成績評価、⾃⼰紹介、グループ編成
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中国経済の⾼度成⻑、グローバル化、中国経済の新常態、経済減速、小康社会、所得格差共同富裕、公共サービスの均等化、社会保障制度、「第14次5か年計画」 |
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| 4-6 | 中国における都市化の進展と都市発展の課題 |
都市化、都市化率、常住人口、戸籍制度、都市農村間格差、市民化、人口流動の自由化、サービス業の発展、都市の発展、交通インフラ、都市住宅、社会保障 |
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| 7-9 | 中国の社会保障制度(年金、医療保険、最低生活保護) |
年金、医療保険、最低生活保護、都市農村間格差、所得再分配、財政移転制度、公共サービスの均等化、社会保障制度改革 |
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| 10-12 | 中国の中低所得者層の消費、社会保障制度の整備と「国内大循環」 |
都市農村間の所得格差、中低所得者層、所得増加、消費拡大、社会保障制度の整備、「国内大循環」、東部沿海地域と内陸部地域 |
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| 13-14 | 「国内大循環」と「国内国外双循環」および産業デジタル化 |
「国内大循環」、「国内国外双循環」、双循環の必然性、対外開放の拡大、産業デジタル化、イノベーション |
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| 15 | 最終講義発表、復習 |
中国経済の現状、グローバル化、小康社会、所得格差、共同富裕、公共サービスの均等化、社会保障制度、「第14次5か年計画」、都市化、戸籍制度、都市農村間格差、年金、医療保険、最低生活保護、所得再分配、財政移転制度、公共サービスの均等化、所得増加、消費拡大、「国内大循環」、東部沿海地域と内陸部地域、「国内国外双循環」、対外開放の拡大、イノベーション |
授業実施形態
開講する前に、Zoomのアドレスは、manabaで知らせます。
各クラス、授業担当教員の所属キャンパスのみ受講用教室を用意します。教室で受講する際も、PCおよびイヤホン等をご自身で準備・持参してください。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点 100%(出席を前提に、平常課題50%、最終講義発表10%、期末レポート40%) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html