授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16796:[2025 春セメスター]Global Study(ワシントン大学)(LD) 2025 春セメスター 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 石川 涼子 4

キャンパス

*

授業施設

施設なし

授業で利用する言語

英語

授業の概要と方法

本科目は、アメリカ合衆国のワシントン大学において、グローバル社会において顕在化する現象に着目し、それが引き起こす課題やその解決について、複数の観点から議論し、独自の考えを発展させ、課題解決策を生み出す力を涵養する。地球規模で行われるコミュニケーションは、国という概念を超え、新しい社会を生み出しつつあるが、同時に、それによって新たな難問群が生じる。本科目が取り上げたケースから、グローバル社会がもたらす功罪や、グローバル社会そのものを批判的に考察することを通じて、未来社会の地球市民のあり方について考えを深めることを目的とする。
具体的には、ワシントン大学による授業においてサステイナビリティの観点から見た実際の社会を、企業活動、ビジネス・ケースに着目して理解を深め、特に現代社会、経済、そして環境システムの共通点について分析し、説明することができる力量を形成する。また本科目は、企業活動における持続可能なシステムの設計や、改善の提案が出来る力量も形成することを目的とし、そのために既存の環境システムやテクノロジー、社会的傾向と社会的ニーズを融合した授業が展開される。グループ・プロジェクトの形式で主体的、自律的に授業に参画することが求められ、シアトル近郊のローカルビジネスについてリサーチ、プレゼンテーションを行う。この科目は講義形式授業と講義を補完するセミナー・スタイルの2つのモジュールで構成され、後者は主に講義で扱う重要なコンセプトについて、演習形式で英語の予習・復習を行う。またセミナーでの演習を通して、グループ・プロジェクトの内容を、英語によるディスカッションを通して探求し、その成果について英語で自信を持って発信できることを目指す。

受講生の到達目標

・現代社会、経済、そして環境システムの共通点について分析し説明することができる。
・社会のニーズを把握し、ビジネスにおける持続可能なシステム設計の実践や改善するための提案ができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

詳細の授業スケジュールは、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

授業実施形態

日本国内でのガイダンス、事前・事後講義、実習:募集要項またはmanaba+R等を通じて、担当教員より指示する。
現地での講義・実習:原則、派遣先国・地域、受入先機関・大学にて実施する。詳細はmanaba+R等にて連絡する。

授業外学習の指示

詳細は、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

本科目の成績評価に関しては、立命館大学における定期試験、レポート試験は行わない。

派遣先大学における評価にもとづき、立命館大学担当教員が立命館大学の科目として5 段階 (A+、A、B、C、F) で総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

詳細は、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

派遣先大学HP:https://www.washington.edu/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/