授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15180:[2025 春セメスター]教養ゼミナール(14) 2025 春セメスター 水5 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 近藤 雪絵 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ309号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】「私の心の京都」Kyoto on My Mind

このゼミでは、あなたの心で捉えた京都をコンテンツとし、動画の形式で発信します。

英語で日本の宗教や文化を英語で伝えようとする際、単に日本語をそのまま英語に翻訳するだけでは、その真髄が伝わらないことがあります。例えば「八百万の神」をそのままEight million godsと訳しても間違いではありませんが、その心を伝えるには、言葉が生み出された歴史や文化を理解し、説明する必要があるでしょう。

このゼミでは、今回は京都を切り口に日本の文化や宗教を捉え、自分の興味・関心を持つ点を追求します。そして、英語で説明するにはどうすればよいかを自分なりに考え、伝えることを練習します。その中で、清水寺執事補の森清顕さんをお招きし、清水寺に関するレクチャーを受け、日本の宗教について理解を深めます。

最終プロジェクトとして、自分だけの「京都」(Kyoto on My Mind)をコンテンツにし、動画の形式で発信します。 この機会に立命館が創立された京都を自分の目で見直し、解釈し、動画で発信してみましょう。

受講生の到達目標

1. 多様なオーディエンスに向けた英語でのコミュニケーション 背景知識のない聴衆に対して、日本の宗教や文化について英語で説明できるようになること。

2. 自分の視点の明確化と多様なオーディエンスへの発信 自分が伝えたいことを明確にし、宗教、文化、言語等の背景知識のないオーディエンスに向けて発信すること。

3. 動画形式での制作スキルの習得 動画コンテンツを制作するための必要なステップや要素を理解すること。 動画を通じてアイデアを伝えることができるようになること。

4. コラボレーションを通じた改善(Kaizen) フィードバックを交換し、自らの作品を独自に改善できるようになること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション1:授業の概要と目標
本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。各自で次のリンクから動画をご覧ください。第一回目の授業開始前に見ることを推奨します。

https://youtu.be/37cKf5KTYGg

course outline, objectives, +R授業(詳細はmanaba+R を参照)

2

「私の心の京都」とは?What is “Kyoto on My Mind”?

diversity, background, viewpoint, experience

3

Self-promotion

self-promotion, presentation, feedback

4

My Kyoto (1) 内側から

religion, culture, presentation, discussion

5

My Kyoto (2) 外側から

religion, culture, presentation, discussion

6

清水寺 (1) ゲスト1

Kyoto, Kiyomizu Temple, religion, culture, interpretation

7

清水寺 (2)、フィールドワーク ゲスト2

review, reflection, discussion

8

振り返りと映像制作の基礎

review, reflection, discussion

9

日本の文化、宗教

Kyoto, Kiyomizu Temple, religion, culture, interpretation

10

日本の文化、宗教

Kyoto, Kiyomizu Temple, religion, culture, interpretation

11

動画:準備

video, movie, project, presentation, discussion

12

動画:作成

video, movie, project, presentation, discussion

13

最終発表 ゲスト3

video, movie, project, presentation, discussion

14

まとめとふりかえり

video, movie, project, presentation, discussion review, reflection, discussion

授業実施形態

この授業は5回をオンライン(第6、7、9、10、13週目(←変更しました))、9回を対面で実施する予定です。

授業外学習の指示

学生は毎回の授業で自身の作品のアイデアや制作の進捗を発表し、ディスカッションを行うことが求められます。発表やディスカッションのためのリサーチや準備が主な課題活動となります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加度等50%、プレゼンテーション・動画(30%)、ポートフォリオ(20%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/