| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33913:バイオインフォマティクス(MA) | 2023 | 春セメスター | 火3 | 生命科学部 | 伊藤 將弘 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
原則、1回目を含めて対面授業で実施する。ただし、感染拡大状況によりWEB授業等に変更する場合があるので、その場合は、manaba+Rを通じて改めて指示するので随時確認すること。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | バイオインフォマティクスとはなにか? |
導入 |
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| 2 | バイオインフォマティクスを学ぶための分子生物学基礎 |
細胞、ゲノム、DNA、遺伝子、mRNA、アミノ酸、タンパク質、表現型 |
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| 3 | 配列解析 |
相同タンパク質、機能の保存とモチーフ、アラインメント、機能予測 |
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| 4 | 分子系統解析 |
遺伝子多様化の分子機構、分子系統樹 |
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| 5 | タンパク質の立体構造解析(1) |
タンパク質立体構造、分類、比較 |
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| 6 | タンパク質の立体構造解析(2) |
タンパク質立体構造、分類、比較 |
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| 7 | 次世代シーケンサー(NGS)データ概論 |
次世代シーケンサー、原理、データの特徴、利用例 |
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| 8 | ゲノム解析 |
ゲノムの特徴、比較ゲノム |
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| 9 | トランスクリプトーム解析 |
マイクロアレイ技術、RNAseq解析、ncRNA解析 |
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| 10 | NGSを用いた応用解析 |
エピゲノム解析、メタゲノム解析 |
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| 11 | プロテオーム解析 |
インタラクトーム解析、プロテオーム同定、計算プロテオミクス |
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| 12 | データベース |
データベースの歴史、データ形式、使い方 |
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| 13 | フェノーム解析(1) |
バイオイメージインフォマティクス |
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| 14 | フェノーム解析(2) |
バイオイメージインフォマティクス |
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| 15 | 人工知能 |
機械学習、ニューラルネットワーク、深層学習 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1~2の場合、対面授業で実施する。ただし、BCPレベル1~2であっても感染状況の悪化や不測の事態を考慮して、BCP3~4の対応をする場合もありうる。詳細はmanaba+Rにて連絡する。
BCPレベル3~4となった場合には、対面授業の代わりにWebでのリアルタイム授業を実施する。詳細はmanaba+Rにて連絡する。
授業外学習の指示
本授業の内容を理解し、知見を広めるには参考図書・文献に当たり、積極的な授業外の学習を進め、予習・復習する姿勢が望まれる。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | 定期試験で評価する |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | 主に参加状況と授業態度で評価する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| よくわかるバイオインフォマティクス入門 | 藤 博幸 | 講談社 | 978-4-06-513821-2 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/