| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13716:[2025 秋セメスター](教)道徳教育の理論と方法(GC) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 法学部,産業社会学部,文学部,映像学部,情報理工学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科,情報理工学研究科 | 荒木 寿友 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本授業では、道徳の本質や意義、歴史的な経緯等を踏まえ、学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育及びその要となる道徳科の目標や内容、指導計画等を理解するとともに、教材研究や学習指導案の作成、模擬授業等を通して、実践的な指導力を身に付ける。
受講生の到達目標
・さまざまな道徳教育のアプローチについて知り、指導案などを作成することができる。
・多様な存在としての人間について理解した上で、授業実践をすることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
道徳教育の方向性 |
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| 2 | 道徳とはなにか① |
道徳の起源 進化心理学 道徳基盤理論 |
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| 3 | 道徳とはなにか② |
集団と直感 |
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| 4 | 道徳教育の歴史 戦前と戦後 |
修身科 教育勅語 青少年の荒れ 道徳の時間 特別の教科 道徳 |
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| 5 | 道徳科の特徴 |
道徳科の目標 学習指導要領改訂 |
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| 6 | 考え、議論する道徳とは① |
考える道徳 |
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| 7 | 考え、議論する道徳とは② |
議論する道徳 |
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| 8 | 道徳科の発問と指導案① |
場面発問 中心発問 授業づくりワーク (【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照) |
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| 9 | 道徳科の発問と指導案② |
テーマ発問 補助発問 授業づくりワーク |
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| 10 | 多様な指導法と質の高い3つの指導法 |
自我関与 問題解決的な学習 体験的な学習 |
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| 11 | 道徳性の発達とモラルジレンマ授業 |
道徳性発達理論 モラルジレンマ授業 |
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| 12 | 道徳科の内容 |
内容項目 道徳的価値 |
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| 13 | 指導案の発表 |
指導案のプレゼンテーション |
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| 14 | 道徳科の評価とまとめ |
個人内評価 ポートフォリオ 記述 |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業の毎回の振り返りや授業中の小レポート、プレゼンテーション、まとめとしてのレポートなど |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/