| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10742:教養ゼミナール(21) | 2022 | 秋セメスター | 金5 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 武井 佑介 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※「教養ゼミナール」は、1クラス(2単位)のみ単位修得できます。あるクラスを過去に履修し合格評価を得ていれば、テーマや教員が異なっても、再度「教養ゼミナール」を履修することはできません。
この授業では、「文化とは何か」を自身の経験をもとに他学生と話し合い、異なる文化の比較を行います。初め数回の授業で、文化の概念や異文化理解、異文化接触などの理解を深め、その後、グループごとに比較作業を進めます。比較作業では、ただ二つの文化を比較するのではなく、「動機」「目的」、また「仮説」を立て比較研究を行います。最後に研究結果を発表し、発表内容をベースに他学生とのディスカッションをします。
教員からの一方的な講義形式ではなく、学生が中心となり進める授業なので積極的に参加してください。
課題などに対するフィードバックは授業中またはManabaにて行います。
受講生の到達目標
・「文化」とは何かを自ら考え理解することができる。
・多様性を理解し、自分の基準で受け入れを判断することができる。
・他者と協力し、計画を遂行することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 【授業説明と文化理解1】「文化」がどのような場所で起こるのか、また異文化理解がなぜ今日重要とされているのかを話し合い理解する。 |
文化理解・異文化理解の重要性 |
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| 第2回 | 【文化理解2】研究者が示した文化概念をもとに「文化」とは何かを考える。また、ステレオタイプがなぜ生じるのか話し合いを行う。 |
文化理解・ステレオタイプ・文化構造 |
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| 第3回 | 【文化理解3】カルチャーショックとリエントリーショックとは何かを理解し、解決策を提案する。 |
異文化理解・カルチャーショックとリエントリーショック |
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| 第4回 | 【文化理解4】映画「My Big Fat Greek Wedding」を見て、コンフリクト・マネージメントを知る。また、文化摩擦をどのように解消できるかを考える。 |
コンフリクトマネジメント・異文化接触・異文化理解 |
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| 第5回 | 【文化理解5】異文化体験から相手を理解する重要性を意識する。また、理解を促す方法についても話し合いを行う。 |
異文化体験・異文化接触・第3の文化 |
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| 第6回 | 【文化比較研究1】グループごとに大まかな研究テーマを決め、目的、仮説を立てる。 |
研究テーマを決める |
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| 第7回 | 【文化比較研究2】グループごとに大まかな研究テーマを決め、目的、仮説を立てる。 |
研究テーマを決める |
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| 第8回 | 【中間発表1】各グループ中間発表を行い、研究内容を整理する。 |
発表及びディスカッション |
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| 第9回 | 【文化比較研究3】グループごとに比較研究を行う。 |
文化比較研究を進める |
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| 第10回 | 【文化比較研究4】グループごとに比較研究を行う。 |
文化比較研究を進める |
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| 第11回 | 【中間発表2】各グループ中間発表を行い、研究内容をさらに深める。 |
発表及びディスカッション |
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| 第12回 | 【文化比較研究5】グループごとに比較研究を行う。 |
文化比較研究を進める |
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| 第13回 | 【文化比較研究6】グループごとに比較研究を行う。 |
文化比較研究を進める |
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| 第14回 | 【研究結果発表1】研究した結果を発表し、質疑応答を行う。 |
発表、及び質疑応答 |
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| 第15回 | 【研究結果発表2】研究した結果を発表し、質疑応答を行う。 |
発表、及び質疑応答 |
授業実施形態
・1〜15回目の授業を対面形式で実施。
※授業の同時配信や授業動画の共有は行わない。
【BCPレベル3〜4の場合】
・1〜15回目の授業をZOOMを用いたライブ形式で実施。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | 特になし |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | 特になし |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・プレゼンテーション:60%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html