| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15976:[2025 秋セメスター]初等社会科教育法(SA) | 2025 | 秋セメスター | 木2 | 産業社会学部 | 中西 仁 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
志学館SG201号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
【授業の概要】
小学校社会科の授業について実践的に学びます。具体的には教材研究の方法、授業設計の実際、学習指導案の作成、模擬授業を通しての教授技術、学習支援技術などの習得を目指します。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
小学校社会科の授業について実践的に学びます。具体的には教材研究の方法、授業設計の実際、学習指導案の作成、模擬授業を通しての教授技術、学習支援技術などの習得を目指します。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
①小学校社会科の目標及び内容を理解できる。
②小学校社会科の指導計画作成・授業実践・評価のポイントが理解できる。
②小学校社会科の指導計画作成・授業実践・評価のポイントが理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 社会科授業のつくり方 |
学習指導案の書き方の説明を受けたのち、模擬授業の教材の選定を行う。 |
|
| 2 | 学習指導案(略案)の作成、教材研究1 |
学習指導案の作成及び教材づくりのための調査を行う。 |
|
| 3 | 学習指導案の作成、教材研究2 |
学習指導案を完成させ、提出する。
|
|
| 4~13 | 模擬授業 |
一人で45分程度の模擬授業を行い、事後に授業評価をグループで行う。
|
|
| 14 | より良い授業を目指して |
自らの模擬授業の反省を活かして、より良い授業を設計するために学習指導案(細案)を作成する。 |
授業実施形態
第1回~第14回まで対面授業を行います。対面授業回におけるにおける同時配信・録画配信は行いません。【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
以下のことを実行し、小学校社会科について深く学ぶこと。
・小学校社会科に関する文献を3冊程度読む。
・できるだけ多くの小学校社会科の実践記録を読む。
・公開授業、動画などで出来るだけ多くの実践に触れる。
・小学校社会科に関する文献を3冊程度読む。
・できるだけ多くの小学校社会科の実践記録を読む。
・公開授業、動画などで出来るだけ多くの実践に触れる。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ⓵模擬授業への参加等の毎回の授業の取り組み(30%)
|
成績評価方法(備考)
1.出席を重視する。五回以上の欠席はF評価とする。
2.2回目の授業の週に学習指導案(略案)の下書きを必ず提出すること。
3.3回目の授業の週に学習指導案(略案)を提出すること。この時点で学習指導案を提出できない場合は模擬授業の実施は不可とする。
4.相当の理由が無くて自らの担当する模擬授業を欠席した場合はF評価とする。
5.模擬授業の実施を踏まえて、学習指導案を書き直す事。実際に教育実習で要求されるレベルの学習指導案が作成できない場合は、成績評価の対象外とする。
2.2回目の授業の週に学習指導案(略案)の下書きを必ず提出すること。
3.3回目の授業の週に学習指導案(略案)を提出すること。この時点で学習指導案を提出できない場合は模擬授業の実施は不可とする。
4.相当の理由が無くて自らの担当する模擬授業を欠席した場合はF評価とする。
5.模擬授業の実施を踏まえて、学習指導案を書き直す事。実際に教育実習で要求されるレベルの学習指導案が作成できない場合は、成績評価の対象外とする。
受講および研究に関するアドバイス
教職につくための知識・技能を習得する授業であると同時に、教職に対するキャリア開発の授業と考えているので、教職にふさわしくない受講態度(遅刻、私語、携帯機器による通信行為、提出物などの不十分な取り組みなど)は謹んで欲しいです。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新しい社会6歴史編 | 東京書籍 | ISBN978-4-487-10527-4 |
教科書(使用頻度、その他補足)
教材研究、模擬授業で使用するので、必ず購入してください。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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