| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16726:(教)教育課程論(N) | 2022 | 秋セメスター | 金6 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,法学研究科,社会学研究科,国際関係研究科,文学研究科,応用人間科学研究科,言語教育情報研究科 | 李 霞 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2) 各自が重要と考える現代的課題に対応する教育課程を構想する力を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション: 教育課程編成の意義 |
教育課程編成の意義 |
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| 2 | 日本におけるカリキュラム改革の動向 |
1990年代以降における教育課程開発の新しい動き |
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| 3 | 諸外国におけるカリキュラム改革 |
中国とアメリカの事例 |
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| 4 | カリキュラム編成の原理 |
工学的アプローチ
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| 5 | 単元の構成要素 |
教育目的と教育目標
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| 6 | 教育課程編成の構成要件など |
教育課程とは何か?
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| 7 | 子どもの発達とカリキュラム |
教育と発達の関係
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| 8 | カリキュラムの履修スタイル |
「履修主義」VS「修得主義」 |
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| 9 | 教育評価 |
カリキュラム評価の三つのレベル
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| 10 | パフォーマンス評価とは何か? |
パフォーマンス課題とは?
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| 11 | ルーブリックとは何か? |
ルーブリックとは何か?
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| 12 | 学習指導要領の変遷Ⅰ |
戦後新教育から系統性重視の時代、そして「ゆとり教育」へ |
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| 13 | 学習指導要領の変遷Ⅱ |
「総合的な学習の時間」の指導と評価、そして「確かな学力」重視の政策へ |
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| 14 | 中間検討会Ⅰ |
班ごとに期末課題について検討・発表 |
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| 15 | 中間検討会Ⅱ |
班ごとに期末課題について検討・発表 |
授業実施形態
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回まで、WEB授業を実施する。
授業外学習の指示
(1)授業プリントを授業後に読み返して復習し、授業で学んだことを確実に身につけること。
(2)授業で紹介する参考文献を読み、教育課程に関する自分の知識や考えを広げ、深めること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
40 | 授業の内容全般についての理解度を評価する |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
60 | ミニレポートの記入内容を評価の対象である |
成績評価方法(備考)
⇒平常点60点(4点×15回)+期末課題40点=100点満点
※注 ・・・ 期末課題提出&単位取得には2/3以上(10回以上)の出席が必要です。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html