授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16794:[2025 春セメスター]Language for Academic Communication(ワシントン大学)(LB) 2025 春セメスター 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 石川 涼子 2

キャンパス

*

授業施設

施設なし

授業で利用する言語

英語

授業の概要と方法

本科目は、アメリカ合衆国のワシントン大学において、英語に関する高度なアカデミック・ランゲージについて学び、外国語による専門的な学習や研究に必要な知識やスキルの獲得を目指す。授業では、アカデミック・ランゲージの理解に不可欠なリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングを総合的に学び、また、特定のテーマ学習を通じて、アカデミック・ランゲージの知識やスキルを応用し、実践的に学びを深める機会も提供する。
具体的には、ワシントン大学での英語プレイスメントテストの結果に基づきクラス分けをし、海外の大学で学ぶ力を養うためのコンテンツを学ぶ。特に、履修者はサステイナビリティに関するテーマに基づき比較的高度なリスニング、スピーキングおよびアカデミック・リーディングを行う。またアカデミック・ライティングを通じて批判的な視点から持続可能性に関する問題の分析を行なう。また、授業では学術的な語彙も多く取り扱いながら、ディスカッションやプレゼンテーションの機会を通して、海外の大学で学ぶにあたり必要な基礎的知識やアカデミック・スキルを総合的に習得することが期待される。

受講生の到達目標

・持続可能性を基にアカデミック・リーディングスキルおよびリスニングスキルの向上
・持続可能性をトピックとしたアカデミック・ライティングスキルの向上
・持続可能性の文脈においてスピーキングスキル(討論・プレゼンテーション)の向上
・批判的に考える能力をもって持続可能性に関する問題の分析する力量
・学術的語彙の理解力の向上

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

詳細の授業スケジュールは、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

授業実施形態

日本国内でのガイダンス、事前・事後講義、実習:募集要項またはmanaba+R等を通じて、担当教員より指示する。
現地での講義・実習:原則、派遣先国・地域、受入先機関・大学にて実施する。詳細はmanaba+R等にて連絡する。

授業外学習の指示

詳細は、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

本科目の成績評価に関しては、立命館大学における定期試験、レポート試験は行わない。
派遣先大学における評価にもとづき、立命館大学担当教員が立命館大学の科目として5 段階 (A+、A、B、C、F) で総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

詳細は、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

派遣先大学HP:https://www.washington.edu/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/