授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17868:基本ドイツ語(生活)Ⅰ(A) § 17869:基本ドイツ語(単位回復)(G) § 17870:IR-BB131 ドイツ語Ⅰ(D) § 17871:IR-BB132 ドイツ語Ⅱ(D) § 17872:IR-BB231 ドイツ語Ⅴ(D) § 17873:IR-BB232 ドイツ語Ⅵ(D) § 17874:ドイツ語・総合Ⅰ(D) 2022 春セメスター 水5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 武井 佑介 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

ドイツ語の基本的な文法や語彙、表現を学びつつ、ドイツ語圏の生活(ライフスタイル)についての知識も深める。
manaba+Rを通じて随時フィードバックを行う。

受講生の到達目標

①ドイツ語で簡単な文の読み書きができる。
②ドイツ語で簡単なやりとりができる。
③ドイツ語圏の生活(ライフスタイル)について関心を持って情報に接することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

綴りと発音、Lektion 0 「おはようございます!」

基本的な発音、ドイツ語のあいさつ、数詞(0〜9)

2

Lektion 1 「ホンダミカと申します」

人称代名詞、動詞の現在人称変化、sein、疑問詞

3

Lektion 2 「何を飲むの?」

haben、名詞の性、語順、決定疑問文と答え方

4

Lektion 3 「そのカサはいくらですか?」

定冠詞と名詞の格変化、名詞の複数形

5

確認テスト1、復習

これまでの学習のまとめとフィードバック

6

Lektion 4 「コーヒーを一杯ください」

不定冠詞、所有冠詞、否定冠詞

7

Lektion 5 「バスは何時に出ますか?」

現在人称変化の不規則な動詞(1)、名詞の3格、人を表す疑問代名詞

8

Lektion 6 「何を注文する?」

現在人称変化の不規則な動詞(2)、人称代名詞、非人称のes

9

Lektion 7 「これからカフェに行きましょう」

前置詞、前置詞と定冠詞の融合形

10

確認テスト2、復習

これまでの学習のまとめとフィードバック

11

Lektion 8 「犬の写真を撮ってもいいですか?」

話法の助動詞、話法の助動詞の現在人称変化、話法の助動詞の主な意味

12

Lektion 9 「その列車は何時に発車するの?」

分離動詞、命令形、時刻表現

13

Lektion 10 「サッカーに興味があります」

形容詞の格変化、再帰代名詞と再帰動詞

14

Lektion 11 「モーツァルトだったよね?」

動詞の三基本形、過去形

15

確認テスト3、復習

これまでの学習のまとめとフィードバック

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信などを行います。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

・学習したことはできる限り当日中に少しでも復習しましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

3回の確認テストや授業内で行う小テストなどを総合的に判断して評価を行う。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはFとなる。

受講および研究に関するアドバイス

・単語を調べる際にはできる限り辞書を利用しましょう。手元に辞書がない場合は、オンライン独英辞典Linguee(https://www.linguee.com/)の利用をお勧めします。
・Google翻訳は辞書の代用品になりませんので、単語を調べる際にはGoogle翻訳を使わないようにしましょう。もし使用する場合は、単語を1つだけ入力するのではなく、文章を入力して翻訳しましょう。
・欠席をせずに毎回きちんと授業に出席することが合格への近道です。しっかりと体調管理をし、授業に参加しましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
イン・ドイチュラント 秋田静男 他 朝日出版社 978-4-255-25388-6

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は授業で毎回使用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

オンライン独英辞典 Linguee → https://www.linguee.com/ 【単語の意味だけでなく、ドイツ語と英語で例文の比較もできるので便利!】
東京外国語大学言語モジュール → http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/de/ 【オンラインでドイツ語の発音や会話、文法、語彙の学習ができるサイト。しっかりした作りなのでオススメ!】

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html