| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34745:マーケティング論(E) | 2024 | 春セメスター | 木3 | 経済学部 | 早川 貴 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
コラーニングⅠ 203号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
マーケティングとは、概略、企業が顧客や競争相手に対して、自社の収益を増すために行う働きかけ全般のことです。しかし、それは結果的に、企業の収益を増すためのみならず、顧客の買い物しやすい環境を整えたり、顧客の求める商品を世に送りだしたりすることを通じて、私たちの消費生活の満足を高めるための活動としての側面を強く持つことになります。マーケティングは、高度に分業の進んだ経済に頼る私たちにとって確実に必要な社会的機能のひとつとだと言ってよいでしょう。個々の企業は勿論、マーケティング機能を巧みに遂行することによってより確実に、より多くの対価を得ることが可能となり、将来の存続と成長をより確かなものにすることができますが、そうした優れた企業の繁栄や存続によって、私たちの消費生活も、より豊かになりうるのです。
この授業は、受講者がマーケティング論の基礎概念と基本的思考を習得することを目的として、教員によるレクチャーを中心に展開されます。
この授業は、受講者がマーケティング論の基礎概念と基本的思考を習得することを目的として、教員によるレクチャーを中心に展開されます。
受講生の到達目標
(1)マーケティング活動の社会的存在意義について理解し、説明できる。
(2)消費者による購買意思決定過程に関する基礎的な知見を有し、相当程度、これを現実の消費者行動に適用して分析・説明できる。
(3)マーケティング管理論に関する基礎的な知見を有し、相当程度、これを現実の企業行動に適用して分析・説明できる。
(2)消費者による購買意思決定過程に関する基礎的な知見を有し、相当程度、これを現実の消費者行動に適用して分析・説明できる。
(3)マーケティング管理論に関する基礎的な知見を有し、相当程度、これを現実の企業行動に適用して分析・説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
マーケティングを学ぶ意義 |
|
| 2~5 | マーケティング概論 |
5つの流通懸隔/ニーズとウォンツ/ヒューリスティクス/適応と差別化/マーケティング・コンセプト |
|
| 6~10 | マーケティング管理の体系 |
マーケティングミクス/製品/チャネル/販売促進/価格 |
|
| 11~15 | マーケティングと経営戦略 |
市場細分化/製品ライフサイクル/市場地位別の戦略 |
授業実施形態
第1 回をメディア授業、第2 回~15 回を対面授業にて実施する。但し、対面授業を予定する週であっても、受講者との協議を通じてメディア授業での実施が好適と考えられる週は、全授業回数の1/2の回数を上限としてメディア授業に切り替えることがある。
授業外学習の指示
マーケティングには、教室の中で学ぶことと共に、自身の消費経験の中から、或は、街やネットで企業その他のマーケティング活動に触れる経験の中から、学び取るべきことが、たくさんあります。日頃から、経済紙誌や経済番組にも親しみ、授業で学んだ事柄を自身の生活の中に発見するよう努めると、理解が深まるでしょう。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 期中に実施する復習テストを中心として、ミニクイズ、ミニレポート等の課題の提出状況と成果により、総合的に評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 商学通論 | 久保村隆祐 | 同文館 | 978-4495628475 | |
| わかりやすいマーケティング戦略 新版 | 沼上幹 | 有斐閣 | 978-4641123557 | |
| サービスマーケティング原理 | クリスローレン・ライト | 白桃書房 | 978-4561651277 | |
| 広告コミュニケーション研究ハンドブック | 水野由多加・妹尾俊之・伊吹勇亮 編 | 有斐閣 | 978-4-641-18427-5 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html