| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11275:(教)教育課程論(GC) | 2023 | 秋セメスター | 月3 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,法学研究科,社会学研究科,国際関係研究科,文学研究科,応用人間科学研究科,言語教育情報研究科 | 北原 琢也、細尾 萌子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2)教育課程に関して教育学的な視点から考察できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション:理想の時間割づくり |
理想の時間割づくり |
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| 2 | 教育課程って何? |
教育課程とは何か、自作の時間割を振り返る、学習指導要領 |
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| 3 | 新学習指導要領のポイント |
2008年と2015年と2017年の学習指導要領のポイント |
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| 4 | 教科の授業づくり |
1時間の授業のしくみ、生徒を引き付ける授業の工夫 |
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| 5 | 「総合的な学習の時間」は必要か |
実践事例の検討 |
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| 6 | カリキュラム・マネジメント |
実践事例の検討 |
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| 7 | 教育課程編成の二つの立場:経験主義と系統主義 |
実践事例の検討 |
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| 8 | 教育課程の歴史(1):グループで戦後の歴史をまとめよう |
第二次世界大戦後の学習指導要領の変遷をまとめよう |
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| 9 | 教育課程の歴史(2):グループ作業と発表会 |
前回の続きと全体での発表・解説 |
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| 10 | 評価(1):誰のための、何のための評価か |
評価の目的と種類、指導要録、全国学力テストの学校別の結果を公表すべきか |
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| 11 | 評価(2):思考力・判断力・表現力をどう評価するか |
パフォーマンス評価、ルーブリック(評価基準表)を作ってみよう |
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| 12 | 格差を乗り越える学校づくり |
実践事例の検討 |
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| 13 | 学びのプロセス図解 |
毎回の授業感想の図解 |
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| 14 | まとめレポートの検討会 |
*学びのプロセス図解の提出締切 |
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| 15 | まとめレポートのルーブリックを作ろう |
*まとめレポートの提出締切 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
第1回〜第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3〜4の場合】
第1回〜第15回まで、WEB授業を実施する。
授業外学習の指示
(2)授業で出てきたわからない言葉を参考書で調べ、興味を持ったことや疑問点について参考書で理解を深めること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標(1)に対応した課題として、授業中課題(40点)を課す。毎回の授業感想(毎時に返却・回収)を図解化する学びのプロセス図解など。受講生の到達目標(2)に対応した課題として「まとめレポート」(60点)を課す。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・欠席時は、「manaba+R」からプリントなどをダウンロード・印刷してください。
・授業で配布したプリントは毎回持ってくるか、授業で必要な時にmanaba+Rからダウンロードできるようにしておくこと。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 教育課程・教育評価 | 細尾萌子・田中耕治 | ミネルヴァ書房 | 9784623081899 | |
| よくわかる教育課程 | 田中耕治 | ミネルヴァ書房 | 9784623082698 | 第2版 |
| 小学校教育用語辞典 | 細尾萌子・柏木智子 | ミネルヴァ書房 | 9784623090792 | |
| 中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 総則編 | 文部科学省 | 東山書房 | 9784827815597 | |
| 高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 総則編 | 文部科学省 | 東洋館出版社 | 9784491036397 | |
| 中学校学習指導要領(平成29年告示) | 文部科学省 | 東山書房 | 9784827815580 | |
| 高等学校学習指導要領(平成30年告示) | 文部科学省 | 東山書房 | 9784827815672 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/