| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30727:[2025 Fall]Kyoto Studies (G1) | 2025 | Fall | Wed5 | College Of Economics,College of Gastronomy Management,College of Sport and Health Science (tentative name) | SUGIMOTO HIROYUKI、TANAKA SATOSHI、YAMAMOTO JUN | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
第1回・第2回は【メディア授業】とし、第3回以降は基本的に【対面】形式で行う。もし授業形式をメディア授業に変更する場合は随時、manaba+Rのコースニュースで告知するので、注意して受講すること。
授業は講義形式でおこない、課題などへのフィードバックはmanaba+Rを介して行う。毎回、その回の授業内容について理解した点、感想、質問などのミニレポートを提出する。重要な質問については次回の授業時に取り上げて解説・補足説明を加える。
Student Attainment Objectives
自ら「京都」をフィールドワークし、そのフィールド経験を通じて、自身にとっての「京都」を他者に語ることができる。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1(田中聡) | 【メディア授業】(オンデマンド型) 「京都」研究の視点と方法 |
【「+R授業」があります。詳細はmanaba+Rを参照】
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| 2(山本淳1) | 【メディア授業】 京都の伝承を歩く①「いのちにまつわる伝承」 |
導入(「伝説」とは何か)、生命の誕生と胞衣(えな)など |
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| 3(山本淳2) | 【以後、対面授業】 京都の伝承を歩く②「鴨川を下ってみるⅠ」 |
賀茂の社、深泥池など |
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| 4(山本淳3) | 京都の伝承を歩く③「鴨川を下ってみるⅡ」 |
河原町界隈、八坂神社など |
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| 5(山本淳4) | 京都の伝承を歩く④「鴨川を下ってみるⅢ」 |
漂着する神・漂着する空間、カミの祀り方など |
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| 6(山本淳5) | 京都の伝承を歩く⑤「生きものの伝承」 |
「七不思議」など |
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| 7(山本淳6) | 京都の伝承を歩く⑥「源義経の伝説Ⅰ」 |
義経とは何者か、鞍馬天狗伝説など |
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| 8(山本淳7) | 京都の伝承を歩く⑦「源義経の伝説Ⅱ」 |
五条橋の戦いなど |
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| 9(杉本弘幸1) | ①古代~中世京都の都市形成と文化 |
平安京、中世京都、近世京都、貴族文化、武家文化、町人文化、賤民 |
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| 10(杉本弘幸2) | ②近世~近代京都の都市形成と文化 |
武家文化、町人文化、二条城、京都御所、明治維新、賤民 |
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| 11(杉本弘幸3) | ③「古都」の創出と琵琶湖疏水 |
京都策、琵琶湖疏水、産業復興、岡崎公園、祗園 |
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| 12(杉本弘幸4) | ④近現代京都と都市下層社会の形成 |
屠場、葬儀場、障害者、衛生、病院、伝染病 |
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| 13(杉本弘幸5) | ⑤西郷菊次郎京都市長就任と「三大事業」 |
第二琵琶湖疏水、市営電気鉄道、道路拡築、外債、都市改造 |
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| 14(杉本弘幸6) | ⑥映像・画像で見る20世紀京都の人々 |
映画、写真、民俗、戦争、風俗 |
Class Format
Recommendations for Private Study
・取り上げられた作品の舞台となった場所を訪ね、その歴史や現状について調べることで、「京都」の環境を多面的に知り、実感する。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
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| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | (60%)期末レポート
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Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
・毎回、その回の講義で理解したことや感想・質問を書いて提出する。これを提出しなければ欠席と見なし、全体の1/3以上提出しなかった場合は平常点が無くなるので、充分注意すること。
【期末レポートについて】
・授業の内容をふまえて自身の研究テーマを設定し、テーマにかかわる「場所」について、文献や映像資料などで調べ、可能であれば実際に訪問する。そこで得られた知見を記し、さらにテーマおよび場所に関する参考文献も活用し、自身の研究レポートを執筆する(本文2000字以上)。
・レポートにはその場所の風景(景観)写真を3点以上添付し、それぞれについても短い概説を加える。(自身が撮影した写真の場合は撮影日時も記載。文献やwebサイトに掲載されたものの場合は、必ず出典を明記する) なお、観光地で撮影した自分のポートレートなどは不要。
・どの位置から撮影したのか確認し、その箇所を明示した地図を添付すること。パンフレットや寺社のホームページに掲載されたガイドマップの転載は不可とする。
・書式などについては、授業のなかで指示する。なお、取り上げる事項・場所と京都との関連を明記すること。講義で取り上げた京都との関係が明記されていないレポートは、評価の対象外とするので、よく考えて論題・テーマを決めること。
・インターネットや文献からの無断引用、あるいは他人のレポートと同内容の場合は「F」評価とするので十分注意すること。
また参考文献を本文末尾に挙げ、必ず出典を記載すること。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 近代日本の都市社会政策とマイノリティ―歴史都市の社会史― | 杉本弘幸 | 思文閣出版 | 978-4-7842-1789-2 | 杉本担当分 |
| 京都の歴史を歩く | 小林丈広・高木博志・三枝暁子 | 岩波書店 | 978-4004315841 | 杉本担当分 |
| ヨイトマケとニコヨンの社会史―戦後失業対策事業・失対労働者研究序説― | 杉本弘幸 | 小さ子社 | 9784909782199 | 杉本担当分 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/