| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52277:エコライフ政策(P) § 52278:環境計画論(P) | 2023 | 春セメスター | 月1 | 政策科学部 | 鈴木 靖文 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
1)日常生活で用いている製品やサービスと環境問題とのつながり
2)それらに関係する各種政策や国内外の動向
3)環境政策・方策の理解・検討に必要な科学的基礎知識
受講生の到達目標
1)生活と環境問題のつながり
2)エコライフに関わる環境政策・方策
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 環境の世紀におけるエコライフ |
エコライフとは
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| 2 | 資源 |
生活と資源
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| 3 | ごみ |
衛生的処理
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| 4 | 化学物質・リスク |
有害性の評価
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| 5 | 公害 |
4大公害問題
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| 6 | 地球環境問題 |
地球環境問題の種類
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| 7 | 食料・水 |
食料生産と水
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| 8 | 生態系の保全 |
人類による種の絶滅
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| 9 | 定量評価・把握・情報提供 |
環境問題の関連
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| 10 | 気候変動問題 |
地球温暖化と気候変動
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| 11 | 温室効果ガス排出実態 |
温室効果ガス
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| 12 | 省エネ対策 |
家電製品の省エネ
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| 13 | 再生可能エネルギー |
水力
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| 14 | 生活の見つめ直し |
脱炭素の選択肢
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| 15 | 社会合意と推進策 |
つけ回しと公平性
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1~2 :対面授業14回、メディア授業1回
第1回目講義は、メディア授業となります(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
BCPレベル3以上:メディア授業
授業外学習の指示
環境問題に関する情勢は刻々変化し、新たな動きがある。マスコミやインターネット等でこうした情報に接したとき、授業の内容と関連付けて考えることで、学習の理解が深まる。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 重要:レポート課題(25点×2回)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 3R・低炭素社会検定公式テキスト第3版 | 一般社団法人持続可能環境センター | ミネルヴァ書房 | 9784623090358 | 2刷 |
| 環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書 | 環境省 | https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/ |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/