授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53079:朝鮮語・基礎1(YB) 2022 春セメスター 水4,木2 経営学部 嚴 敞俊、坂本 知壽子 2

キャンパス

OIC/OIC

授業施設

AC434セミナールーム/AC344セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

韓国・朝鮮の文化、社会を知る入り口としての言語入門クラスです。特にK-POPや韓流ドラマ・映画、あるいは日本と朝鮮半島の歴史や社会関係などに関心を持つ人には、格好の学び場所です。このクラスでは、朝鮮語の文字と発音から始め、朝鮮語を理解するために必要な基礎的な文法事項を、教科書に沿って体系的に学びます。文字と発音の部分は基礎1、基礎2の全教員がリレー式に授業を進めます。その後は文法パートの基礎1と会話パートの基礎2に分かれて、基本をじっくり学びます。なお基礎2は、コンピュータを用いたCALL授業を行います。韓国の映画やドラマ、K-POP、社会ニュースにも触れながら、分かりやすくて楽しい授業を進めていきます。ハングル検定試験の5級に対応できる語学力が身につきます。なお、授業中に出された課題・宿題は次の授業時に解答を確認します。

受講生の到達目標

ハングルの発音、読み、筆記を正確に身に着けたうえで、朝鮮語で書かれた短い文章が読める、簡単な日記が書けるようになる、自己紹介やショッピングなどの場面で簡単なコミュニケートができることを目標とします。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

全30回の授業は、以下の担当教員で行う。
水曜日:坂本 知壽子
木曜日:嚴 敞俊

1-2

文字と発音1

ハングルの構造、母音

3-4

文字と発音2

子音、複合母音

5-6

文字と発音3

濃音、激音、パッチム

7-8

発音の変化

連音化、鼻音化、流音化

9-10

文字と発音のおさらい

母音と子音、平音・激音・濃音

11-12

私は学生です。

指定詞、指示詞、助詞、指定詞の否定形

13-14

今日は授業がありますか?

疑問詞、存在詞、位置を表す言葉

15-16

誕生日はいつですか?/

数詞と数詞を使う表現、時刻

17-18

韓国語を習いますか?

ハムニダ体、いろいろな助詞、まとめの中間試験

19-20

韓国映画を楽しむ

朝鮮半島の文化、社会

21-22

今日は休日です。

ヘヨ体、用言の変則活用(1)

23-24

姉さんは音楽が好きです。

過去形、用言の変則活用(2)

25-26

あの映画見ましたか?(1)

用言の否定形

27-28

あの映画見ましたか?(2)

願望の表現

29-30

総合復習 、まとめテストと解説

夏休みの朝鮮語学習法

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、
あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、メディアを用いた授業(対面授業
のライブ配信や録画データのストリーミング配信など)を行います。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

各課ごとに単語試験が行われるので新出単語に習熟すること。各課の文法事項を必ず復習すること。以上は、テキスト付属のCDの音声を聞きながら行うと効率的です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目と割合で評価する。                                                                      毎課ごとの新出単語試験(50%)                                                                                                                                                      文法・作文・語彙力を総合的に判断する2回の復習試験(各20%=40%)                                                          授業ごとに課す課題の実行状況(10%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

語学の勉強は「習慣」です。毎日、最低20分でもテキストの音読、ライティング、付属CDのリスニングを行ってください。見違えるように上達するでしょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ハングルのとびら 盧載玉・梁貞模 朝日出版社 978-4-255-55633-8

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストはすべての授業時に利用します。必ず購入してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html