授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17997:現代人とヘルスケア(GB) 2023 秋セメスター 火3 法学部,産業社会学部,文学部,映像学部 田畑 泉 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義では大学人として求められる自らおよび現代社会の健康を維持増進するために必要な知識及び考え方について学ぶ。またその目的を達成するために、健康増進に資する生活変容に関連する科学のうち、身体活動・運動・スポーツ・体力・食事・栄養さらに禁煙に関連する方法論について体系的に学習する。

受講生の到達目標


健康増進に必要な行動変容について体系的・具体的に理解できる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション 本講義で何を学ぶのか

健康、身体活動、運動、スポーツ、体力

2

健康づくり施策 

健康づくりの概念と歴史
ヘルスプロモーション、オタワ宣言、第1次・第2次健康づくり運動、Healthy people 2000, 健康日本21、健康日本21(第2次)

3

最大酸素摂取量

健康に関連する体力

4

運動強度

絶対的運動強度
相対的運動強度 %Vo2max, %HRmax, %HR reserve, RPE

5

持久性トレーニング

トレーニングとトレーニング効果に関する特異性
有酸素性エネルギー供給機構、無酸素性エネルギー供給機構
高強度・短時間・間欠的トレーニング

6

骨格筋

遅筋線維、速筋線維、
酸化系代謝酵素、無酸素性エネルギー代謝
等尺性最大筋力、絶対筋力
等張性筋活動、等速性筋活動

7

運動中の疲労

ハイパワー、ミドルパワー、ローパワー

8

身体活動基準

健康づくりのための身体活動基準2013(厚生労働省)

9

身体活動指針

アクティブガイド(厚生労働省)

10

運動処方(1)

糖尿病(1)

11

運動処方(2)

糖尿病(2)

12

運動処方(3)

骨粗鬆症

13

運動処方(4)

ガンサバイバー

14

健康づくりのための食事・栄養

日本人の食事摂取基準(2020)(厚生労働省)

15

健康づくりのための組織心理学

コロナ禍における心身の健康(リスク)の話、
テレワークが個人の生活や人との関わり/ チームワークに及ぼす影響

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCP レベル 1・2】
第1回をZOOMによるライブ配信授業、第2回から15回は基本的に対面授業とする。

【BCPレベル3・4】
 すべての授業をZOOMによるライブ配信あるいは、オンデマンド配信授業とする。

授業外学習の指示

各回の授業テーマについて予習をしておくことが望ましい
授業後に、各テーマについて各自で調べて、知識を深めてほしい

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

対面あるいはライブ配信授業への参加と、授業後に講義ノートと小テストへの回答により評価する。評価対象は、全15回の授業のうち3分の2以上、講義ノートと小テストを提出したた学生とする。講義ノート・小テストの提出は 授業当日の15:00とする。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
田畑泉.1日4分 世界標準の科学的トレーニング.今日から始める「タバタトレーニング」 田畑泉 株式会社講談社 978-4-06-529381-2 ブルーバックス

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/