授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54287:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅷ(アカデミック日本語b)(O1) 2025 秋セメスター 月2 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 吉川 達 1

キャンパス

OIC

授業施設

H244セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

アカデミック⽇本語aで学んだ知識を深め、卒業論⽂の執筆や⼤学院進学を視野に⼊れた総合的⽇本語⼒をのばす。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

・難解な⽂章を読み、内容や構成を把握できる。
・⻑⽂レポートの⽂章構成⼒、作成⼒を⾝につける。
・論理的な思考⼒や認識⼒、論理的発信⼒を⾝につける。
・関⼼のあるテーマについて情報やデータを収集し、論⽂を作成できる。
・調査報告型レポートと論証型レポートの違いを理解して、適切に使い分ける。
・研究内容を効果的に発表する。
・剽窃とならないよう適当な形で引用することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

・授業説明
・アイスブレークの活動
・剽窃について
・レベルチェック

2

アカデミック・ライティングの基礎1

・ものごとを正しく日本語で描写する
・モノの説明
・200字程度の作文

3

アカデミック・ライティングの基礎2

・ものごとを正しく日本語で描写する
・構造と機能
・300字程度の作文

4

アカデミック・ライティングの基礎3

・手順を説明する
・400字程度の作文

5

アカデミック・ライティングの基礎4

・意見を述べる

6

アカデミック・ライティングの基礎5

・自分の考えを主張する

7

アカデミック・ライティングの基礎6

・論理展開を意識して主張する

8

調査報告型レポートと論証型レポート

・調査報告型レポートと論証型レポートの違い
・引用する
【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

9

レポート作成練習1

・レポートにふさわしい表現

10

レポート作成練習2

・テーマ設定
・論証型か調査報告型か

11

レポート作成練習3

・構成

12

レポート作成練習4

・推敲

13

レポート作成練習5

・レポート内容の発表

14

まとめ

・まとめ
・調査報告型レポート、論証型レポートを学生間で相互にコメントする

授業実施形態

授業は対面で行う。

授業外学習の指示

発表準備等、時間管理を適切に行って発表に臨んでください。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・課題 60%
・発表 20%
・授業時への積極的な参加態度 20%

成績評価方法(備考)

・全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
・課題の提出が遅れた場合や、欠席した授業の課題を提出した場合については、通常の課題提出の得点から減点する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

必要な資料を配付する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
失敗から学ぶ大学生のレポート作成法 近藤裕子ほか ひつじ書房 9784894769700
改訂版 日本語の論文力練習帳 倉八順子 古今書院 9784772261173
まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書 安部幸大 光文社 9784334103804
楽しく学ぶ理系の日本語トレーニング 中川祐香 ナカニシヤ出版 9784779518669

参考書(使用頻度、その他補足)

購入が必要かは授業時に指示をする。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/