| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 54287:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅷ(アカデミック日本語b)(O1) | 2025 | 秋セメスター | 月2 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 吉川 達 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。
受講生の到達目標
・⻑⽂レポートの⽂章構成⼒、作成⼒を⾝につける。
・論理的な思考⼒や認識⼒、論理的発信⼒を⾝につける。
・関⼼のあるテーマについて情報やデータを収集し、論⽂を作成できる。
・調査報告型レポートと論証型レポートの違いを理解して、適切に使い分ける。
・研究内容を効果的に発表する。
・剽窃とならないよう適当な形で引用することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
・授業説明
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| 2 | アカデミック・ライティングの基礎1 |
・ものごとを正しく日本語で描写する
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| 3 | アカデミック・ライティングの基礎2 |
・ものごとを正しく日本語で描写する
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| 4 | アカデミック・ライティングの基礎3 |
・手順を説明する
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| 5 | アカデミック・ライティングの基礎4 |
・意見を述べる |
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| 6 | アカデミック・ライティングの基礎5 |
・自分の考えを主張する |
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| 7 | アカデミック・ライティングの基礎6 |
・論理展開を意識して主張する |
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| 8 | 調査報告型レポートと論証型レポート |
・調査報告型レポートと論証型レポートの違い
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| 9 | レポート作成練習1 |
・レポートにふさわしい表現 |
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| 10 | レポート作成練習2 |
・テーマ設定
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| 11 | レポート作成練習3 |
・構成 |
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| 12 | レポート作成練習4 |
・推敲 |
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| 13 | レポート作成練習5 |
・レポート内容の発表 |
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| 14 | まとめ |
・まとめ
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授業実施形態
授業外学習の指示
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・課題 60%
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成績評価方法(備考)
・課題の提出が遅れた場合や、欠席した授業の課題を提出した場合については、通常の課題提出の得点から減点する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 失敗から学ぶ大学生のレポート作成法 | 近藤裕子ほか | ひつじ書房 | 9784894769700 | |
| 改訂版 日本語の論文力練習帳 | 倉八順子 | 古今書院 | 9784772261173 | |
| まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書 | 安部幸大 | 光文社 | 9784334103804 | |
| 楽しく学ぶ理系の日本語トレーニング | 中川祐香 | ナカニシヤ出版 | 9784779518669 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/