授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33029:[2025 春セメスター]数学演習(5B) 2025 春セメスター 月5 理工学部 PAUL HANNIBAL 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【概要】
ロボティクスにおいて用いる数学に関する演習を行い,基本的な数学の使い方を修得する.行列とベクトルの計算,微分の計算,微分方程式,ラプラス変換に関する説明と演習を進める.

【方法】
授業は対面のみで実施する。演習課題はmanabaから提出する.

【授業の基本的な流れ】
学生はその週のトピックに関連する問題を授業中に練習・解答する。課題は毎週提示され、次回授業の前日までに提出すること。

受講生の到達目標

行列とベクトルの計算,微分の計算,微分方程式の解法を運用できる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

微積分と線形代数の基礎を理解していること.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1~2

1
行列とベクトルの計算 行列とベクトル

2
ブロック分割

3〜4

3
行列とベクトルの計算

4
対角行列,三角行列,連立一次方程式,LU分解

5〜6

5
微分の計算

6
複素数と極表示,指数関数/三角関数の微分

7〜8

7
微分の計算

8(オンデマンド)
連鎖律,積の微分,商の微分

9〜10

9
微分方程式

10
微分方程式を解く,線形定係数微分方程式,特性方程式

11〜12

11(オンデマンド)
ラプラス変換

12(オンデマンド)
指数関数/三角関数のラプラス変換,微分のラプラス変換

13〜14

13(オンデマンド)
ラプラス変換

14(オンデマンド)
部分分数分解,ラプラス変換を用いて微分方程式を解く

授業実施形態

全て対面で実施する

授業外学習の指示

毎週少なくとも2時間を使って、授業内容の復習を行うことを推奨します。講義内容の確認、追加問題の練習、および毎週の課題の取り組みを含みます。
課題は毎週manabaを通じて次回授業前までに提出してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

演習課題、授業内テスト、および授業中の活動を通じて、典型的な問題を説明し解く能力を評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

書店や図書館で入手可能な数学の問題集を参考にし、自分の学習スタイルに合った一冊を選んで活用することを推奨します。

参考になるwwwページ

MathWorks社 - 立命館大学向けMATLABポータルサイト
https://jp.mathworks.com/academia/tah-portal/ritsumeikan-university-40673840.html

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/