授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11307:(芸)博物館概論(B) § 11308:博物館概論(B) 2022 秋セメスター 金5 文学部,映像学部,文学研究科 畑中 英二 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ307号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

博物館に関する基本的な知識について講義する。博物館の目的、機能、種類、組織、運営などの基本概略のほか、博物館におけるさまざまな活動や学芸員の基本的な業務について学習する。可能な限り、実際に博物館施設を見学することや自身によって博物館の現状に関する意欲的な学習姿勢を期待する。

授業形式は、受講登録者数次第となるので、大学からの連絡やmanabaに注意すること。
単元によってはmanabaを用いて、内容に関する質問や感想を求める。その中の特徴的な内容を授業で紹介、回答することもある。講評やコメントもmanabaで行う。レポート試験に関しても、manabaに掲載して行う。

受講生の到達目標

博物館機能の概要を述べることが出来る。
博物館に関わる人、物について理解する。
現代社会における博物館の存在意義や、果たすべき役割について説明することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション/博物館とはなにか

博物館の定義、目的

2

法令からみた博物館

博物館の位置付け

3

大規模展覧会のカラクリ

博物館の経営

4

コロナ禍の博物館1

非常事態への対応からみる博物館の役割

5

コロナ禍の博物館2

非常事態への対応からみる博物館の役割

6

博物館に関わる著作権法

著作権

7

アーカイヴについて

資料の保存のあり方

8

博物館における展示の技法

より良くみせるために

9

文化遺産と博物館

文化遺産とガイダンス

10

アートとまちづくりの親和性

まちづくり

11

博物館における資料・作品の収集

博物館の機能

12

歴史・文化・芸術のリソースの保護と活用

京都での事例

13

博物館資料とその取り扱い

今日的な問題意識

14

視覚障害教育と博物館

ユニバーサルミュージアム

15

社会教育の場としての博物館

地域とともにある博物館

授業実施形態

【BCPレベル1~2】
(受講登録者数次第)
第1週目、第2週目はメディア授業で実施します。
受講登録者数が教室定員以下の場合は、第3週目から対面授業を実施します。
受講登録者数が教室定員を超えた場合は、第3週目以降もメディア授業を継続します。ただし、グループ分け等の方法により対面授業を実施する場合もあります。
第3週目以降の授業実施形態は、本登録期間終了後にmanaba+Rで通知します。

【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。

授業外学習の指示

多くの博物館施設を見学することが大切です。直接行くことが難しい場合は、館のホームページを隅々まで見てみましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

実施しない

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
60

レポート課題の提出.
授業内容に沿った内容で論点を明確にしているか、自らの考察を展開できているかなどを評価の基準とする。

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
40

コミュニケーションペーパーやmanabaで実施する課題への取り組みに対する評価

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html