| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16058:[2025 通年]ソーシャルワーク演習(専門)Ⅱ (SB) | 2025 | 通年 | 水4 | 産業社会学部 | 山田 宗寛 | 4 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目は、「ソーシャルワーク実習指導II」「ソーシャルワーク実習II」と連動し、実習の事前・事後学習の一貫として行われる。実習前には、実習先分野の事例等を活用し、具体的な援助場面を想定した実技指導(ロールプレーイング等)を中心とする演習形態により、支援を必要とする人が抱える複合的な課題に対する総合的かつ包括的な支援について学ぶ。実習後は、実習で体験したことを一般化し、実践的かつ学術的な知識及び技術として習得できるように、スーパービジョンを受けるとともに、事例検討・事例研究を行う。
また、実習で得た内容と学びを報告会形式で報告し、さらに報告書としてまとめることで、実習体験の振り返りと事後学習を通して、ソーシャルワーク実践に必要な知識と理論を定着させ、実践に活かす力を身につける。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
2.事例において社会福祉士が行うことについて倫理綱領に基づいて判断できる。
3.事例において総合的かつ包括的な支援のあり方と方法について説明できる。
4.事例において地域アセスメントの方法や仕組みを具体的に説明できる。
5.事例のなかでミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークの対象に具体的にどのようなアプローチをするか述べることができる。
6.実習を通じて体験した事例について、事例検討や事例研究を実際に行い、その意義や方法について具体的に説明できる。
7.スーパービジョンをスーパーバイジーとして体験する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1回 | 授業の概要と導入 |
演習の目的と方法、スケジュール確認、グループ分けなど |
|
| 2〜14回 | 次の事項(順不同)に応じた実技指導(ロールプレーイング等)を中心とした事例演習 |
・実習先分野におけるケース発見、地域住民に対するアウトリーチ、実習施設がクライエント(利用者・住民を含む)に関わるまでの経路
|
|
| 15回 | 春学期の振り返り、秋学期のガイダンス |
学びの振り返り、授業の進め方、スケジュール確認 |
|
| 16〜28回 | スーパービジョンおよび事例検討・事例研究、実習報告会、実習報告書の作成 |
スーパービジョンおよび事例検討・事例研究、実習報告会の準備と実施、実習報告書の作成 |
授業実施形態
【+R授業】は初回授業および15回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 演習への取り組み状況、レポートなどを総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/