授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34848:中国語ワークショップⅡ(E) § 34849:専門中国語Ⅱ(E) 2024 春セメスター 金2 経済学部 長谷川 賢 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 308号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

前半は「中国語ワークショップⅠ」より高度なビジネスに関する中国語の文章の翻訳を通じて、中国語の説明文や論説文の意味を自ら調べて翻訳する力を養成します。後半は中国の新語・流行語に関する記事を調べ翻訳します。それを通じて、インターネットなどから中国語の情報を得る力を養成します。
授業で出した課題は、授業やmanaba+Rで解説します。
授業の具体的な進め方については、初回の授業で指示します。

受講生の到達目標

ビジネスで使う中国語の表現を覚える。
中国語検定試験2級、HSK4級程度の読解力をつける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業のガイダンス、顧客に会う

幸会 广告宣传

2

顧客に会う

拜访客户 服务领域

3

顧客に会う

信任感 维系感情

4

スケジュール管理

预订 商务谈判 取消

5

スケジュール管理

管理时间 期限

6

スケジュール管理

安排 改进

7

メール営業

邮件营销 保持联系

8

朗読試験

9

中間翻訳試験と解説

10~12

新語・流行語に関する記事の翻訳

グループでの調査と翻訳作業、ピンイン調べ、発表レジュメの編集

13~14

新語・流行語に関する記事の翻訳

グループでの発表練習、発表

15

期末翻訳試験と解説

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する予定です。ただし、教員の体調不良などやむを得ない事情がある場合、数回、メディア授業を行うことがあります。その場合の授業形態はmanaba+Rなどで別途連絡するので、よく確認するようにしてください。

授業外学習の指示

授業で翻訳した文章の発音練習をたくさんしましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

試験、課題、授業への取り組み内容や姿勢などを総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

翻訳や発表はグループで行います。グループ活動に積極的に参加しましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教員から教材を配布します。配布教材は「新語・流行語に関する記事の翻訳」以外の回で毎回使用します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中国語の各種辞書 授業で指示します。

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

白水社中国語辞典  https://cjjc.weblio.jp/cat/cgkgj
共享辞典北辞郎  https://www.ctrans.org/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html