| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 32723:[2025 秋セメスター]微分方程式(A8) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 理工学部 | 岡野 訓尚 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は講義形式(対面授業)で実施する。最終週(第14回)に「総合演習」を1回行う。また、授業内容の理解度を見るための課題を適宜課す。さらに、授業内で適宜、演習時間を設ける。
受講生の到達目標
2. 常微分方程式の数値解法を理解する
3. 1階・2階常微分方程式について、解法と解の特性を理解する
4. 様々なシステムの動的現象を微分方程式を用いてモデル化し、解くことができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第10回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | 微分方程式とは?微積分の復習 |
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| 2 | 1階線形微分方程式の解法 (1) 斉次形 |
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| 3 | 1階線形微分方程式の解法 (2) 非斉次形 |
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| 4 | 1階変数係数線形微分方程式 |
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| 5 | 未定係数法による1階非斉次線形微分方程式の解法 |
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| 6 | 1階非線形微分方程式、変数分離形微分方程式 |
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| 7 | 2階線形微分方程式 (1) 斉次形 |
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| 8 | 2階線形微分方程式 (2) 初期値問題 |
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| 9 | 自由振動、減衰振動、機械振動、電気回路 |
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| 10 | 2階線形微分方程式 (3) 非斉次形 |
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| 11 | 連立線形微分方程式(ベクトル微分方程式) |
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| 12 | ラプラス変換 (1) 定義、計算法 |
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| 13 | ラプラス変換 (2) 微分方程式の解法 |
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| 14 | 総合演習 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内演習および課題の提出・解答状況、総合演習の得点によって評価する。(課題解答の剽窃は懲戒の対象となるので絶対に行わないこと。) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 微分方程式概説 | 岩崎 千里、楳田 登美男 | サイエンス社 | 978-4781913407 | 新訂版 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 常微分方程式 | 矢嶋 信男 | 岩波書店 | 978-4000077743 | 初学者のために微分方程式の扱い方や解き方に重点をおいた良書 |
| なっとくする微分方程式 | 小寺 平治 | 講談社 | 978-4061545212 | 説明がわかりやすい |
| 微分方程式で数学モデルを作ろう | デヴィッド・バージェス、モラグ・ボリー(著)、 垣田 高夫、大町 比佐栄(訳) | 日本評論社 | 978-4535781733 | 微分方程式による現象のモデル化について例が豊富 |
| 現象を解き明かす微分方程式の定式化と解法 | 小中英嗣 | 森北出版 | 978-462706211-5 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/