| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16826:IR18‐GJ212 ヨーロッパ研究B(R) § 16827:IR-FR214 ヨーロッパ研究Ⅱ(R) | 2024 | 秋セメスター | 水5 | 国際関係学部 | 中本 真生子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2 ナショナリズム形成の問題を理解することができる。
3 「国境」「境界」から見たネイションの歴史を理解することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス、「アルザス」とは |
アルザス地方、「国境」、フランク王国の分裂 |
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| 2~4 | 神聖ローマ帝国からフランス王国へ |
三十年戦争、ウェストファリア条約、帰属変更と越境 |
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| 5~6 | フランス革命と「国民国家」の誕生 |
フランス革命、ナポレオン戦争、フィヒテ「ドイツ国民に告ぐ」 |
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| 7~8 | 普仏戦争とアルザス割譲 |
普仏戦争、ドイツ帝国誕生、「最後の授業」 |
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| 9 | 「対独復讐」のフランス |
フランス第三共和政、「アルザス・ロレーヌを忘れない」、ドレフュス事件 |
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| 10 | ドイツのアルザス |
ドイツ帝国、ドイツ化とドイツ語、フランス復帰運動、「アンシおじさん」の世界 |
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| 11 | 第一次世界大戦とアルザス |
ナショナリズム、総力戦、「囮」のアルザス」?小学校教師の日記 |
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| 12 | 戦間期のアルザス |
フランス復帰と「歓喜」、フランス(語)化への反発、自治主義運動の展開、ドイツ復帰運動 |
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| 13 | 第二次世界大戦と「マルグレ・ヌ」 |
占領、ナチ化、強制徴兵、オラドゥール事件 |
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| 14~15 | 独仏融和とアルザス |
ECからEUへ、独仏共通歴史教科書、「ヴァイツゼッカー演説」の問題、課題 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内レポート、課題(70%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 独仏関係千年紀 | 宇京賴三 | 法政大学出版局 | ||
| アルザスと国民国家 | 中本真生子 | 晃洋書房 | ||
| アルザス文化史 | 市村卓彦 | 人文書院 | ||
| アルザスの言語戦争 | ウージェーヌ・フィリップス | 白水社 | ||
| ヨーロッパ統合時代のアルザスとロレーヌ | 手塚章他編 | 二宮書店 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html