授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15175:[2025 春セメスター]教養ゼミナール(9) 2025 春セメスター 水5 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 小林 香保里 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG203号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】参加型で学ぶ開発教育―地球市民の一員として英語で発信しよう! *このクラスでは、英語を使用する機会が多数あります。受講生の英語のレベルは問いませんが、英語でコミュニケーションを取ろうとする姿勢が重視されます。 導入レベルの開発教育の内容を参加型で、学部の垣根を超えた多様な集団で学習し、地球市民の一員として英語で発信する。開発教育の目的は、文化、人権、環境などに関連した世界の様々な問題の解決に向けて、それらが起きる社会構造を理解し、それらの問題と自分とのつながりを考えながら、一人ひとりが参加し、協力して行動する態度を養うことである。開発教育の参加型の授業では、単なる知識の注入ではなく、シミュレーション、ゲーム、ロールプレイ、フォトランゲージなどの活動を中心とした協同学習を通じて、学習者自身が能動的に問題の本質に気づき、考えを深めていくことを目指す。ディスカッションを頻繁に行うが、地球市民として取るべき行動の糸口を掴むためのもので、唯一の問題解決策を導き出すことを目的としない(オープン・エンド)。

受講生の到達目標

1.クリティカルリテラシー(相手の主張を理解し、それに対する自分の意見を持ち、意思伝達できる力)を獲得することができる。 2.持続可能な社会のために授業で紹介する事象や関連事項について調査し、まとめ、自分の意見を交えて英語で発表することができる。 3.持続可能な社会のために自分が取るべき行動について議論できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1 +R Lesson (20min.)

+R Lesson (20min. ビデオ オンデマンド manaba+R) 教養ゼミナール紹介
https://youtu.be/37cKf5KTYGg

(授業中)コースの導入

コース、成績評価方法などの説明、SDGsの紹介

2

多文化理解

活動:「世界がもし100人の村だったら」(シミュレーション)

3

多文化理解

SDGsに基づいてディスカッション後、まとめを英語で発表

4

環境:熱帯雨林と私たちの生活

活動:フォトランゲージ、クイズ等

5

環境:熱帯雨林と私たちの生活

SDGsに基づいてディスカッション後、まとめを英語で発表

6

教育

活動:世界一大きな授業

7

教育

SDGsに基づいてディスカッション後、まとめを英語で発表

8

グループプレゼンテーション準備

グループプレゼンテーションの手順の説明

9

フェアトレード:チョコレート(カカオ)産業

活動:フォトランゲージ、クイズ等

10

フェアトレード:チョコレート(カカオ)産業

SDGsに基づいてディスカッション後、まとめを英語で発表

11

グループプレゼンテーション

学生によるプレゼンテーション(英語で発表)

12

グループプレゼンテーション

学生によるプレゼンテーション(英語で発表)

13

グループプレゼンテーション

学生によるプレゼンテーション(英語で発表)

14

グループプレゼンテーション

学生によるプレゼンテーション(英語で発表)

授業実施形態

第 1 回〜14 回を対⾯授業にて実施

授業外学習の指示

各トピック学習後に英語でレポートを書く。 1) 授業で学習したことについて自分の感想や意見をまとめて書く。(英語) 2) トピックについて更に調査する。(日本語可) 3) 翌週授業中に英語で発表する準備として、調査内容を簡潔に要約して書く(英語)、加えて想定されるクラスメートからの質問とその答えを書く。(英語)

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

プレゼンテーション20%(学期末15%, 授業内5%)、レポート50%(10% X 5)、授業への参加度等30%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書はありません。資料等を適宜配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/