| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15799:IR18‐CC331 ドイツ語・国際関係Ⅱ(R) § 15800:IR-CB331 ドイツ語・国際関係Ⅱ(R) | 2022 | 春セメスター | 水2 | 国際関係学部 | 井尻 樂 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
1. 各自で和訳をする(直訳でも良いので、まずは文や単語の意味を正確に理解する)
2. 他学生とディスカッションを行い、自然な日本語へ直す
学生同士のディスカッションがメインとなるので、積極的に話し合いへ参加してください。
評価は、課題の提出度、内容・ディスカッションへの積極的な参加を総合的に判断し行います。
受講生の到達目標
・文章を解釈し、自然な日本語で訳することができる。
・ドイツ語圏の歴史、教育、政治、文化、環境問題を知る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業の説明や自己紹介などを行います。 |
|
| 2-4 | Ungenügend für Schulen und Lehrende? --- Schulen im Lockdown |
コロナ渦中の学校教育は?
|
|
| 5-7 | Hat das Ende der Zeitumstellung noch Zeit? |
夏時間・冬時間の切り替え制度はどうなる?
|
|
| 7-9 |
"In Zeiten der Not steht unser Land zusammen!"
|
世界各地で起こる自然災害
|
|
| 10-12 | Zucker - der süße Feind |
砂糖ー食べると幸せな気分になる甘い敵!
|
|
| 13-15 | ”Jede Freiheit wird als Angriff auf die Regierung gewertet.” |
命を危険にさらしてもナチスの犯罪に立ち向かった勇気
|
授業実施形態
・全授業回数の1/2を超える回数の授業を対面形式で行い、残りの授業回についてはWeb授業を行います。
・担当教員の連絡先は初回授業までにmanaba+Rコース内に記載します。
・学期の途中にBCPレベルが3以上に変更になった場合でも、対面授業を継続する場合があります。
・下記の条件に該当し対面授業に参加できない学生がいた場合は、すべての授業回でWebフォローを行います。該当する学生は、初回授業までを目途に担当教員に申し出てください。
[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則Web授業となりますが、対面授業を行う場合があるので、manaba+Rのコース内を確認してください。
※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回の授業準備(約50%)と授業への積極的な参加(約50%)を総合的に判断し、成績に反映します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
読解中心の学習となるので、辞書(紙辞書、電子辞書問わず)は必ず持参してください。
※Web上の無料で使える辞書に関しては正確ではないことがあるので、おすすめはしません。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| DACH・トピックス10 2022年度版 (Menschen in DACH) | Diana Beier-Taguchi / Masatoshi Tanaka | 朝日出版社 | 978-4-255-25454-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html