授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13363:社会福祉援助技術演習Ⅲ(SB) 2022 春セメスター 金2 産業社会学部 田尾 直樹 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG VisualLab.

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
この授業では、社会福祉士に必要な倫理、基本的なスキル、価値の習得をめざす。コミュニケーションや専門的援助関係づくりなどすべての福祉分野で必要な基本的な知識・技能をグループ討議やロールプレイ等を通して学ぶ。また、事例を通して、福祉実践に関わる価値や理念、理論・モデル、概念、方法、技術を実践に適用する方法を学ぶ。
なお、この授業では、A,B,Cの3人の教員が3クラスで各々5回ずつ授業を担当するので、クラスによって授業スケジュールが異なる。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

1.専門的援助関係づくりのための基本スキル(コミュニケーション、原理原則の適用)の重要性がわかり、習得の意欲をもっている。
2.個別の問題状況とその背景にある社会構造や社会問題の両方を生態学的視点に基づいて理解することの重要性が認識できている。
3.社会福祉実践の目的、内容、方法、プロセス、課題について基礎的な理解ができている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回<対面授業>

全体ガイダンス:授業の概要と導入

第2回<対面授業>

担当者から担当分野のテーマを理解するための基礎的な知識を提示

第3回<対面授業>

各分野における事例の提示、グループ討議

第4回<対面授業>

アセスメント作成(ジェノグラム、エコマップ等を教示)

第5回<対面授業>

アセスメント発表、評価

第6回<対面授業>

ゲストスピーカー①

第7回<対面授業>

担当者から担当分野のテーマを理解するための基礎的な知識を提示

第8回<対面授業>

各分野における事例の提示、グループ討議

第9回<対面授業>

アセスメント作成(ジェノグラム、エコマップ等を教示)

第10回<対面授業>

アセスメント発表、評価

第11回<対面授業>

ゲストスピーカー②

第12回<対面授業>

担当者から担当分野のテーマを理解するための基礎的な知識を提示

第13回<対面授業>

各分野における事例の提示、グループ討議

第14回<対面授業>

アセスメント作成(ジェノグラム、エコマップ等を教示)

第15回<対面授業>

アセスメント発表、評価

授業実施形態

【授業形態】
BCPレベル1~2:原則対面授業で実施します。※ 
BCPレベル3~4:原則対面授業で実施します(演習・実習科目につき、対面授業とします)。

【配慮要件】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信又は録画配信での配慮を行う。
 ①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い学生
 ②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い同居家族がいる学生
 ③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合

【備考】
※「授業スケジュール」は、BCPレベル1~2を想定して記載している。変更があった際は別途manaba+Rに周知を行う。

授業外学習の指示

 授業で指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

演習への取り組み状況(出席、参加度)、コミュニケーションペーパー、レポートなどを総合的に評価する。評価方法の詳細は初回授業で説明する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

 授業中に情報提供する。

参考になるwwwページ

 授業中に情報提供する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html