| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32394:(教)数学科指導法Ⅰ (G1) § 32395:(教)数学科教育研究(G1) | 2024 | 春セメスター | 月5 | 理工学部,理工学研究科 | 大西 俊弘 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
教材開発の視点について学び、オリジナル教材の開発に取り組むことができる。
テクノロジーを利用した数学教育のあり方について理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション、教材論1(封筒で数学) |
自己紹介、授業の進め方、成績評価方法 |
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| 2 | 教材論2(コピー用紙の数理) |
白銀比 |
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| 3 | 教材論3(美術・建築・自然界と数学の関係) |
黄金比、フィボナッチ数列 |
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| 4 | 教材論4(いろいろな曲線 ) |
包絡線、スピログラフ |
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| 5 | 情報通信技術の活用1(GeoGebra入門) |
GeoGebrra、動的幾何ソフトウェア |
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| 6 | 情報通信技術の活用2(GeoGebraの利用、平面幾何編) |
GeoGebra、初等幾何、教材プリント作成 |
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| 7 | 情報通信技術の活用3(GeoGebraの利用、関数編) |
GeoGebra、関数のグラフ |
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| 8 | 情報通信技術の活用4(GeoGebraの利用、空間図形編) |
GeoGebra、立体 |
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| 9 | 情報通信技術の活用5(GeoGebraの利用、統計編) |
GeoGebra、統計、データ処理 |
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| 10 | 「課題学習」入門 |
課題学習、数学的活動 |
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| 11 | 模型・教具の活用 |
自然数の平方の和、三角数の和 |
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| 12 | 数学科におけるアクティブラーニング |
アクティブラーニング、タブレットPC |
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| 13 | ベテラン教員の授業に学ぶ(中学校編) |
授業研究 、授業分析 |
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| 14 | ベテラン教員の授業に学ぶ(高等学校編) |
授業研究 、授業分析 |
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| 15 | 今後の数学教育のあり方、まとめ |
塩で学ぶ数学 |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
課題が出ている場合は、期日までに提出すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小レポートを5~8回程度課す予定であり、主にその出来具合で評価をする。
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成績評価方法(備考)
特別な理由なしに3回以上欠席した場合は、原則として単位を認定しない。
小レポートの提出が2回以上欠けた場合も、原則として単位を認定しない。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 数学編 | 文部科学省 | 日本文教出版 | 9784536590129 | |
| 高等学校学習指導要領(平成30年7月)解説 数学編 理数編 | 文部科学省 | 学校図書 | 9784762505355 | |
| 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料-中学校 数学- | 国立教育政策研究所 | 東洋館出版社 | 9784491041346 | |
| 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料-高等学校 数学 - | 国立教育政策研究所 | 東洋館出版社 | 9784491047034 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1384661.htm
「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料
https://www.nier.go.jp/kaihatsu/shidousiryou.html
GeoGebra
https://www.geogebra.org
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
高等学校で19年間、中等教育学校で7年間、合計26年間にわたって数学科教諭として勤務した経験を有する。
また、中学校や高等学校の教科書や指導書の執筆も行っている。
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html