| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 30529:[2025 春セメスター](教)特別活動の理論と方法(G1) | 2025 | 春セメスター | 金5 | 経済学部,理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部,経済学研究科,理工学研究科,スポーツ健康科学研究科,生命科学研究科 | 伊藤 陽一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2 学級活動で育てたい資質・能力を踏まえ、その指導過程を理解した学習指導案が作成できる。
3 特別活動と道徳科・学級経営・生徒指導との関連を理解し、それらが今後の学校教育についてどのように活かされていくか考察することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
・授業についてのオリエンテーション
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【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照
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| 2 |
・世界の国々は、日本の「特別活動」をどのように評価しているのか。
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・エジプトでの特別活動(VTR視聴)
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| 3 |
・学級活動とは何か。学級活動(1)(2)(3)の違いは何か。
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・学級活動の目標と内容 学習過程
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| 4 |
・学級活動(1)ア学級や学校における生活づくりへの参画
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・学習指導案「学級親睦会の計画を立てよう」の作成
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| 5 |
・学級活動(1)イ学級内の組織づくりや役割の自覚
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・係活動と当番活動の違い
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| 6 |
・学級活動(2)ア「SNSのでのコミュニケーションの取り方について考えよう」
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・学習指導案「SNSのでのコミュニケーションの取り方について」学習指導案の作成
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| 7 |
・学級活動(3)一人一人のキャリア形成と自己実現
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・キャリア教育、図書館教育
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| 8 |
・生徒会活動の目標と内容は何か。
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・生徒会と各種委員会
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| 9 |
・今日の学校、学級の課題①
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・ダイバシティー
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| 10 |
・今日の学校、学級の課題②
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・二つの学級経営観
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| 11 |
・今日の学校、学級の課題③
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・生徒指導提要
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| 12 |
・今日の学校、学級の課題④
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・いじめ防止対策推進法
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| 13 | ・特別活動と道徳科、他教科との関連とはどういうことか。 |
・理論と実践
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| 14 | ・「特別活動の理論と実践」の振り返り |
・特別活動のキーワードについて(20分)
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授業実施形態
授業外学習の指示
・中学校「学習指導要領解説・特別活動編」を熟読し、授業に臨むことを推奨。
・学生ボランティア、放課後学びサポーター等に参加し、学校現場での経験を積むことを推奨。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・毎回提出されたワークシート,学習指導案等の内容と授業中でのペアやグループ内での話し合いへの参加意欲・態度とコミュニケーション能力とを総合的に評価する。
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成績評価方法(備考)
・毎回,出席を確認し,2/3以上を評価要件とし、2/3以上授業に出席してワークシート・学習指導案を提出した者のみを成績評価の対象とする。
・10分以上の遅刻は、欠席扱いとする。(特別考慮すべき事情以外)
受講および研究に関するアドバイス
・「中学校学習指導要領」「中学校学習指導要領解説・特別活動編」をはじめ、それらに関する書物等に触れることを望みます。
・学校現場の教育活動の様子や生徒の実態を理解するため,是非,学校ボランティア体験や「放課後まなび教室」等の学習サポーターをすることをお勧めします。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 中学校学習指導要領 | 文部科学省 | |||
| 中学校学習指導要領解説特別活動編 | 文部科学省 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/