| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17876:ヨーロッパの歴史(S) | 2023 | 春セメスター | 金3 | 産業社会学部 | 小田内 隆 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
初回授業を除いて、授業は対面で行う。質問やコメントをmanaba+Rに出してもらい、そのなかで授業テーマの理解にとって重要なものについては、補足説明を次回の授業やmanaba+Rにおいて行う。
受講生の到達目標
(2)近現代とは異なった中世ヨーロッパの異文化性をつうじて、文化や社会の諸問題への認識を深める。
(3)今日のヨーロッパ連合(EU)の成立と動向を理解する上で、中世ヨーロッパの重要性を知る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 導入(1):本講義の概要と歴史研究について |
・授業の進め方
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| 2 | 導入(2):ヨーロッパ世界の形成の歴史的前提 |
・時代区分
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| 3 | ヨーロッパ中世の形成(1):ゲルマン部族国家の形成まで |
ゲルマン社会の変貌、エトノス生成、ポスト・ローマ国家、メロヴィング朝フランク
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| 4〜5 | ヨーロッパ中世の形成(2):カール大帝と中世ヨーロッパ世界の誕生 |
古代末期の終わり、古典荘園、カール大帝、カロリング・ルネサンス、アッバース朝イスラームとの関係
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| 6 | ヨーロッパ中世の形成(3):ポスト・カロリング期のヨーロッパ |
第2次民族大移動、封建革命、神の平和、新しい王朝
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| 7 | 中世の農村世界 |
森のヨーロッパ、開墾、農業技術の革新、領主と農民、村落共同体
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| 8 | 封建社会:領主の世界 |
封建的主従関係、フェーデ、紛争解決、政治儀礼、騎士身分、宮廷文化
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| 9〜11 | ラテン・キリスト教世界の展開 |
修道院改革、教皇改革、教皇権と皇帝権、教皇君主制、托鉢修道会、民衆的キリスト教
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| 12 | 12世紀ルネサンスー西欧的学問と文化の形成ー |
12世紀ルネサンス、大学と知識人、スコラ学、宮廷文化、法学の発展、ロマネスクとゴシック
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| 13 |
都市のヨーロッパ
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中世都市の起源、都市と商業のネットワーク、商人文化、高利貸
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| 14 | 黒死病以後のヨーロッパ |
ペスト流行、大シスマ、百年戦争、アヴィニヨン教皇庁、農村の変貌
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| 15 | 13世紀の世界におけるヨーロッパ |
ヨーロッパの拡大、13世紀の世界システム、オリエンタリズム
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル3〜4の場合】
メディア授業(オンデマンド)とする。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①毎回、manaba+Rのアンケートに授業の要点・コメント・質問などを提出することによって、授業参加および理解度を評価する。(40%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/