Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
11032:Proseminar (03) 2024 Spring Wed1 College of Image Arts and Sciences LYONS MICHAEL 2

Campus

OIC

Class Venue

Building H

Language

Japanese

Course Outline and Method

「映像学入門演習」では5つの学びのゾーン(映画芸術、ゲーム・エンターテインメント、クリエイティブ・テクノロジー、映像マネジメント、社会映像)からひとつを選択し、キャリアを見通しつつ、「映像文化演習(ゼミ)」選択に資する、学びの基盤となる研究や 制作の思考、原理を学ぶことができる。 ​
 クリエイティブ・テクノロジーゾーンでは、テクノロジーを活用しメディアとコンテンツとを一体として作品を創作するための基礎を学ぶ。バーチャルリアリティの応用やメディアアート制作の基礎となる①デザイン②制作③発表のプロセスを実際におこなう。いくつかのコンテンツやプログラムの「ひな型」をベースに、用いるテクノロジーの特長を理解しながら、プログラミングを活用し、自らの創造性を活かした作品を制作する。中間ではクラス内でプレゼンテーションや発表をおこない、成果発表会ではデモ展示発表をおこなう。また、今後のキャリア形成も視野に入れ、作品ポートフォリオにまとめる。​

Student Attainment Objectives

受講生が以下のような能力を獲得することを到達目標とする。
〔関心・意欲・態度〕
・クリエイティブテクノロジーを使った開発と創作に関心を持ち、様々な応用を試行する意欲を持つ。
・学びを段階的に積み重ねる態度を持ち,体系的に思考・表現する意欲を持つ。
 
〔知識・理解〕
・クリエイティブ・テクノロジーの主要な要素であるコンピュータグラフィックス、プログラミング、インタラクションの基本的な知識を習得する。
 
〔技能・表現〕
・一定のフレームワークに基づいて簡単な作品をデザイン・開発・発表する基本スキルを習得する。
 
〔思考・判断〕
・設定された課題に応じて自らの作品の機能や構成を考えることができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション

授業ガイダンス~授業計画、内容、評価方法、進め方の説明

2

専門演習(1)

オンライン・コミュニケーションの準備

3

専門演習(2)

チュートリアル~教材プログラムの準備と実行

4

専門演習(3)

トライアル~教材で遊びながらつくるものを考える

5

専門演習(4)

プラン提出

6

専門演習(5)

制作・開発

7

専門演習(6)

制作・開発

8

専門演習(7)

制作・開発

9

専門演習(8)

チーム内発表

10

専門演習(9)

クラス内発表

11

専門演習(10)

仕上げ

12

成果発表会1/3

13

成果発表会2/3

14

成果発表会3/3

15

まとめ

Class Format

全授業はWEB授業で行います。
変更がある場合はmanaba+Rで周知する。

Recommendations for Private Study

授業内外での学習については、manaba+Rを通じて指示されるので、定期的に確認するようにしてください。​

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

(1) 日常的に行う課題など受講生の到達目標にすべて対応し、各回の授業内容の理解およびプロジェクトの作成ができているかどうか。(60%)

(2) クリエイティブプロジェクト課題受講生の到達目標にすべて対応し、身につけた知識を用いて最終成果課題であるクリエイティ ブプロジェクト課題作品を制作できているか。また作品 の到達点と課題をまとめることができているか。(40%)

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

いきなりハイレベルな作品に挑戦するのではなく、一つ一つ簡単な機能を実際に試しながら、作品作りを進めることをアドバイスします。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html