授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17994:スポーツのサイエンス(GB) 2023 春セメスター 木5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 福田 倫大 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

スポーツを行うことによって、身体に様々な変化が生じている。またその変化は好ましいものが多いと考えられ、現代社会においてスポーツの需要は高まっている。そこで、身体に生じる変化の根拠となる運動生理学の内容に加え、実践に必要な内容を講義形式で解説する。また解説された知識を用いて、自身の経験や日常生活、これからの大学生活へ応用し、関連付けることができるよう学習を進めていく。授業内で実施した課題や質問には、必要に応じて講義内で解説・回答することで、全員で共有しながら理解を深めることを目指す。受講生がスポーツに関する基礎的な知識から実際のトレーング方法に関する科学的な知識を理解し、健康の維持や管理、スポーツパフォーマンスを向上させる等の目的に合わせてトレーニングを実践できるようになることを講義の目的とする。

受講生の到達目標

・スポーツをすることによって身体に生じる変化のメカニズムを運動生理学の基礎的な知識を踏まえて理解する。
・自らの生活の中で目的に応じた方法でスポーツと向き合え、トレーニングを実践できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の概要と導入、講義内容の概説

到達目標、スポーツの価値

2

健康と体力

QOL、行動体力、防衛体力

3-4

疲労とストレス

評価、仮眠、怪我、運動の効果

5

エネルギー代謝

有酸素運動、無酸素運動、ATP

6-7

呼吸と循環

基礎代謝量、酸素摂取量、心拍数、運動強度

8

筋肉

関節、収縮、筋繊維タイプ、運動神経

9

身体を動かす

主動作筋、拮抗筋、重心、基底面

10-13

運動処方、トレーニング

3原理5原則、目的、METs、ウォーミングアップ、メニュー作成、レジスタンストレーニング、SSC

14

熱中症

産熱、放熱、水分摂取、WBGT

15

脳震盪

スポーツ障害、応急救護、セカンドインパクト

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2】
対面形式での実施
【BCPレベル3~4】
メディア授業(WEB動画配信)での実施

授業外学習の指示

授業内で学んだことを、ただの知識に留めず、自身の生活の中に応用していくことを期待する。
また日々の生活の中で「スポーツ」や「健康」という観点から常に興味・関心をもって暮らすこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業内容の理解度を確認するための小テスト・レポートを複数回課す。それらに加え、学習意欲や学習状況を含めて総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/