| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52077:[2025 秋セメスター]スポーツのサイエンス(GX) | 2025 | 秋セメスター | 木4 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 山梨 雅枝 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②トレーニングに伴って生じる生体の変化(トレーニング適応)と運動不足によって生じる生体の変化について説明することができる。
③救急処置法やスポーツ実践のリスクについて説明することができる。
④目的に合った運動プログラムを作成できる基礎的能力を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の概要と導入/スポーツを科学的に考えるとは |
授業の達成目標、進め方、成績評価方法等、スポーツ及び科学の定義、【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照 |
|
| 2 | 身体の構造と機能 |
骨、骨格筋、関節、エネルギー代謝、マッスルメモリー |
|
| 3 | 睡眠と休養 |
睡眠の質と時間、睡眠の役割 |
|
| 4 | 運動習慣とルーティン |
ストレッチ、散歩、中強度の運動、習慣化 |
|
| 5 | 運動のリスクと救急処置 |
熱中症、心臓震盪、RICE、心肺蘇生、AED |
|
| 6 | 心と体 |
ストレス、リラクゼーション、モチベーション、メンタルトレーニング |
|
| 7 | 食事と栄養 |
栄養素、サプリメント、健康補助食品と栄養機能食品、食品の安全性 |
|
| 8 | ウエイトコントロール① |
アスリート、ダンサー、減量 |
|
| 9 | ウエイトコントロール② |
生活習慣病、ダイエット、筋力アップ |
|
| 10 | ウイルス感染と細菌感染 |
COVID-19、インフルエンザ、溶連菌、市販薬 |
|
| 11 | スポーツとマウスピース |
口内環境、嚙合わせ、歯牙破折、咬耗 |
|
| 12 | スポーツと視力/聴力 |
矯正視力、コンタクト、難聴 |
|
| 13 | 子どもと運動 |
発育発達、肥満 |
|
| 14 | 加齢と運動 |
サルコペニア、骨粗鬆症 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業ごとの学習テーマに関する課題に対して授業内レポートを提出する。授業内レポートは、0~10点で評価する。授業の内容を踏まえて自分の考えを論理的に記述しているかを評価する。2/3以上の授業に出席して授業内レポートを提出した者のみ評価の対象とする。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/