| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14286:[2025 秋セメスター]民法Ⅰβ(JA) | 2025 | 秋セメスター | 月2 | 法学部,国際関係学部 | 木村 和成 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
存心館ZS207号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
民法Ⅰα(1条~98条の2[法人の部分を除く])で取り扱われた内容を理解していることを前提に、民法総則の残りの部分について講義します。
講義は、いずれの部分においても、基本的に、「各制度・条文(規定)の趣旨」(なぜそのような制度があるのか、条文が置かれているのか)および「判例による条文の解釈とその論理」(その条文を裁判所はどのように理解してきたか)の説明で構成されます。学説(学者らの見解)については、それらの延長上において、必要な範囲で言及するにとどめます。まずは制度・条文(規定)の趣旨、判例の考え方をしっかり押さえることが重要です。
なお、授業内容に関する質問は、授業の前後に対面でのみ受け付けます。また、小テスト・定期試験に関しては、講評を行います。
講義は、いずれの部分においても、基本的に、「各制度・条文(規定)の趣旨」(なぜそのような制度があるのか、条文が置かれているのか)および「判例による条文の解釈とその論理」(その条文を裁判所はどのように理解してきたか)の説明で構成されます。学説(学者らの見解)については、それらの延長上において、必要な範囲で言及するにとどめます。まずは制度・条文(規定)の趣旨、判例の考え方をしっかり押さえることが重要です。
なお、授業内容に関する質問は、授業の前後に対面でのみ受け付けます。また、小テスト・定期試験に関しては、講評を行います。
受講生の到達目標
(1) 各制度・条文(規定)の趣旨を理解すること。
(2) 判例による条文の解釈とその論理を理解すること(判例の考え方に問題がある場合は、その問題点を理解した上で、判例と異なる考え方についても理解を深めること)。
(3) 具体的な紛争に接した場合に、以上の理解を踏まえ、適切な法規範を適用し、論理的で説得力のある結論を導き出すこと。
(2) 判例による条文の解釈とその論理を理解すること(判例の考え方に問題がある場合は、その問題点を理解した上で、判例と異なる考え方についても理解を深めること)。
(3) 具体的な紛争に接した場合に、以上の理解を踏まえ、適切な法規範を適用し、論理的で説得力のある結論を導き出すこと。
事前に履修しておくことが望まれる科目
単位が取得できているかどうかは別として、民法Ⅰ・Ⅱで取り扱われた内容を理解していることを前提として講義を進めます。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜8 | 代理 |
有権代理、表見代理、無権代理、利益相反、追認、催告
|
|
| 9 | 無効・取消し(春学期の復習もかねて) |
無効、取消し、追認、原状回復 |
|
| 10 | 条件・期限・期間 |
不法条件、不能条件、随意条件、期限の利益 |
|
| 11~12 | 時効 |
援用、消滅時効、起算点、中断、停止 、更新、完成猶予、取得時効、物権、所有、占有 |
|
| 13~14 | 法人 |
公益、営利、社団、財団、定款、不法行為 |
授業実施形態
対面のみ。授業中に扱うことのできなかったテーマの一部については、解説動画を配信する予定です。
授業外学習の指示
毎回予習をすることで、講義が格段に理解しやすくなります。
毎回復習をすることで、単位が格段に取得しやすくなります。
毎回復習をすることで、単位が格段に取得しやすくなります。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 論述式の試験を通じて、到達目標の達成度を確認します。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 授業内容の理解度をチェックする小テストを実施予定。詳細については初回授業で説明します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
毎回予習をすることで、講義が格段に理解しやすくなります。
毎回復習をすることで、単位が格段に取得しやすくなります。
毎回復習をすることで、単位が格段に取得しやすくなります。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| スタートライン民法総論(第4版) | 池田真朗 | 日本評論社 | 9784535527683 | 初心者向け |
| 民法の基礎1 総則(第5版) | 佐久間毅 | 有斐閣 | 784641138322 | 学びを深めるために |
教科書(使用頻度、その他補足)
上記の教科書は、予習・復習用に活用してください(講義中に用いることはしないので購入は任意)。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
詳しくは初回講義時に説明します。参考書については、各自の必要に応じて入手してください。
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話
備考
レジュメは初回に全14回分を1冊にして配布します(学びステーションで入手のこと)。manaba+Rでも配布しますので、2週目以降はそちらで各自対応してください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/