Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
33855:[2025 Fall]Topography (E) 2025 Fall Fri5 College Of Economics KOSEKI DAIJU 2

Campus

BKC

Class Venue

Co-learning108

Language

日本語

Course Outline and Method

地理学の根幹をなす地誌学は,自然と人文現象の両方の観点から,総合的に地域の性格や特色を明らかにしようとする学問です。授業では,京都と深く関わってきた琵琶湖・淀川流域や瀬戸内地域を主な対象地域とし,様々な角度から観察し,地域の特性(地域性)を考える視点や方法を学ぶことを目的とします。

Student Attainment Objectives

①地域性は自然・環境・気候・歴史・文化などの諸要素が複雑に絡み合って形成されていることを学習する。
②周辺と相互に様々な影響を与えながら京都が形成されてきたことを学習する。
③地域調査の方法や考え方を学習する。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

ガイダンス -京都盆地の成り立ち-

予習:地誌学について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

景観の歴史的重層性(1) ‐高瀬川の開削と市街地の形成‐

予習:高瀬川について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

3

景観の歴史的重層性(2) -豊臣秀吉の伏見城整備と巨椋池‐

予習:伏見城下町と巨椋池について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

4

景観の歴史的重層性(3) -京都の近代化と琵琶湖疏水‐

予習:琵琶湖疏水について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

5

環境と暮らし(1) -琵琶湖の水害と水位コントロール‐

予習:琵琶湖の水害について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

6

環境と暮らし(2) ‐六甲山の治山と東麓の景観‐

予習:六甲山について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

7

環境と暮らし(3) ‐大阪平野と淀川・大和川‐

予習:淀川と大和川について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

8

環境と暮らし(4) ‐大阪平野の治水と現代的対応‐

予習:河内湖跡と現在の治水の課題について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

9

地域の産業と文化(1)‐中国山地のたたら製鉄‐

予習:たたら製鉄について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

10

地域の産業と文化(2)‐塩田の発達と跡地利用が抱える問題‐

予習:瀬戸内海周辺の塩田について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

11

地域の産業と文化(3)‐瀬戸内海の潮流と港町‐

予習:瀬戸内海の港町について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

12

文化的景観とは何か(1) ‐水辺の地形と暮らし‐

予習:文化的景観について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

13

文化的景観とは何か(2) ‐文化的景観を保全するしくみ‐

予習:文化的景観について,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

14

海外の都市景観と日本の違い

予習:パリとバルセロナについて,事前に調べておいてください。復習:配布資料の内容を復習してください

Class Format

オリジナルの配布資料を配って実施します。地図を塗ったりグラフを観察するミニ演習を取り入れながら行うので,蛍光ペンや色鉛筆などを持参してください

Recommendations for Private Study

課題などは特に設けませんが,身近な近畿地方を事例とするので,電車で移動するときなど,授業で扱う地域の風景などを観察するようにしてください

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 85

14回の授業を要約した形の期末試験を実施します

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
15

毎回出席をとります

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

特に指定しない

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

授業中に紹介する

Web Pages for Reference

授業中に紹介する

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/