授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15970:[2025 秋セメスター]初等体育(SA) 2025 秋セメスター 月1 産業社会学部 石田 智巳 2

キャンパス

衣笠

授業施設

IY学校教育実習室2

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
小学校体育の幾つかの領域から,典型教材やその指導の系統性を実践的に学ぶ。スポーツは体育授業では発達刺激と考えられることが多いが,人間が歴史的,社会的に生み出してきた文化としてとらえ,文化としてのスポーツを教えるという立場で授業を進めていく。体育授業は上手い下手がはっきりするため,その中でどのような授業作りを展開するのかを中心に行う。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

授業で取り上げる種目の中身の理解を求めることは当然であるが,それら教材に備わっている典型性を生かして,新たに教材を構成する力量を養う。また,体育授業における競争や評価の考え方を身につけることができるようにする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

スポーツとは何か?体育嫌いはなぜ生まれるのか?

2

体育とスポーツの違い

体育授業の役割

3

学習指導要領と体育

体育の目標と領域,指導事例
【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

4

マット運動1(体育館)

主体的,対話的で深い学び

5

マット運動2(体育館)

側転の指導と習熟

6

マット運動3(体育館)

音楽マット「タンポポ開いた」発表会

7

保健の授業づくり(教室)

ゲストスピーカーによる授業

8

短距離走(体育館)

当てっこペース走,50m走,リレー,ICT

9

バスケットボールⅠ(体育館)

様相発達と子どものつまずき,シュートゲーム,試しのゲーム

10

バスケットボールⅡ(体育館)

系統の考え方,練習とゲーム

11

ボール運動の授業(教室)

ボール運動の授業作りの考え方

12

表現運動・ダンス(体育館)

創作ダンス

13

ボールの授業(体育理論,教室)

スポーツを文化として捉える

14

体育の置かれた状況(教室)

異常気象,水泳授業の外注,行事の縮小

授業実施形態

基本は対面で行います。【+R授業】は第3回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。

授業外学習の指示

必要に応じて,事前に資料をmanaba+Rにアップします。また,授業後には必ず振り返りを行い,「アンケート」で回収します。次の授業の前には,その時間の資料と振り返りを集めたファイルをアップするので,授業までに読んでおいてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

提出物,毎時間の振り返り(manaba+R),最終レポートから総合的に判断します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
初等体育科教育法 石田智巳他 ミネルヴァ書房 9784623082056

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/