| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32518:[2025 春セメスター]数学基礎(T1) | 2025 | 春セメスター | 火2 | 理工学部 | 北沢 孝司 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
高校数学の内容も踏まえながら、微分積分(数学I)や線形代数(数学III)の基礎部分を補う。
(本科目の目標や受講生の理解度などを考慮して、各テーマの内容等を変更することがある。)
※授業形態(対面授業・遠隔授業)に関しては「授業実施形態」の欄で内容を確認して下さい。
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
受講生の到達目標
その基礎的な内容の理解や問題を解くことができるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
※+R授業の実施回 および 各回の授業形態(対面・Web)に関して |
|
「授業実施形態」の欄で+R授業と授業形態の内容を確認して下さい。 |
|
| 第1回 | 導入 |
数学記号、集合の記法、ギリシャ文字 |
|
| 第2回 | 微分積分(1) |
数列の極限、関数の極限、関数の連続性 |
|
| 第3回 | 線形代数(1) |
行列、行列の演算、ベクトルの変換 |
|
| 第4回 | 微分積分(2) |
逆関数、指数関数・対数関数、三角関数・逆三角関数 |
|
| 第5回 | 線形代数(2) |
連立1次方程式、基本変形、掃き出し法 |
|
| 第6回 | 微分積分(3) |
微分可能性、導関数、微分公式 |
|
| 第7回 | 線形代数(3) |
行列の簡約化、階数、連立1次方程式の解 |
|
| 第8回 | 微分積分(4) |
マクローリンの定理、マクローリン展開 |
|
| 第9回 | 線形代数(4) |
行列の正則性、逆行列、逆行列の計算法 |
|
| 第10回 | 微分積分(5) |
原始関数、不定積分、積分公式 |
|
| 第11回 | 線形代数(5) |
置換、巡回置換・互換、置換の符号 |
|
| 第12回 | 微分積分(6) |
定積分、広義積分、微分積分学の基本定理 |
|
| 第13回 | 線形代数(6) |
行列式、行列式の計算法、正則性の同値条件 |
|
| 第14回 | まとめ |
復習、応用 |
授業実施形態
教室での対面授業の形で全回実施します。原則Web授業の予定はありませんが、
急な事情で、Web授業に切り替えて行う場合もあるので、諸連絡に注意して下さい。
+R授業は、第14回の授業前に20分実施予定です。
(最終第14回は20分+95分の形)
授業形態や+R授業など、授業に関する詳細は manaba+R にて連絡します。
授業外学習の指示
分からなかった部分をこの授業で質問するなどして解決していくようにしましょう。
(各回の授業後半に質問対応の時間を取る予定です。)
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 提出課題など日常的な授業での取り組みを踏まえて評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
数学学修相談会を利用したりして、解決していくようにしていきましょう。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
履修を指定された場合は、数学Iや数学IIIなどの科目で理解不足な所をそのままにせず、
本科目をうまく利用して積極的な学習を行うようにして下さい。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/