授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50182:[2025 春セメスター]デッサン基礎演習(W) 2025 春セメスター 火2 映像学部 飯田 和敏 2

キャンパス

松竹

授業施設

立命館松竹スタジオRS102号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

3DCG 制作に関わる造形力、フィールドワークでの観察をスケッチとして記録する描写力、動きをダイナミックに再現する絵コンテへの表現力、コンテンツ制作における画面構成力など、映像学部で学ぶことができる多様な映像領域にダイレクトに接続が可能な「対象を観察し、表現する力」を習得する演習授業。

本演習は第1回、第5回、第9回、第13回を遠隔授業(ライブ型動画配信)。それ以外は対面授業で行う。

受講生の到達目標

視覚表現の基礎となる「観察と表現」の能力を習得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

本演習を開始するにあたってのガイダンス

本演習授業の概要説明、技法材料についての解説

2

自由課題

現在備わっている各自の観察と表現の力を確認する

3

静物1

果実単体をモチーフとする

4

静物2

複数の果実をモチーフとする

5

模写

複数の古典的デッサンを模写することで、技法を学ぶ

6

石膏像1

石膏像をモチーフとする

7

石膏像2

石膏像をモチーフとする

8

クロッキー

デッサン力の向上のためのクロッキーを行う

9

講評

これまでのデッサン作品のふりかえりと今後の方針について。参考作品の選出。

10

人体1

骨格標本をモチーフとする

11

人体2

鏡を使い自画像を描く

12

人体3

着衣モデル

13

講評及び「+R授業」

全体的なふりかえりと参考作品選出
「+R授業」において14回の課題の説明(「【+R 授業】詳細は manaba+R を参照」)

14

あたらしい”デッサン”のために

デッサンの拡張とその実践

授業実施形態

第1回、第5回、第9回、第13回をオンライン授業(ライブ型動画配信)。それ以外を対面授業(オンサイト授業)で行う。

授業外学習の指示

鉛筆を削るなどデッサン用具の準備

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点評価 60%
到達目標である観察力と表現力の技能をデッサン中の様子や提出された作品から平常点として評価する

参考作品選出 40%
講評の際に課題毎に数点の参考作品を選出する

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

担当者の実務経験について。ディレクター、アートディレクターとしてコンシューマゲームなどの開発に従事。現場での知見を活かした指導を行う。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/