授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53034:Indonesian準中級Ⅲ(A) 2023 秋セメスター 金4 政策科学部 山野 スシロワティ 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS463セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

この1年間では北田タキ先生とチームティーチングを行います。

講義では以下の3つのポイントを大切に進めて行きます。
1. 毎日の生活に使う会話を中心にペア、グループで会話を練習する。
2. Listening, Reading, Speaking, Writingの能力を高めるために、プリントを読み、PPTとPadletを使って説明して、復習や課題をやる。
3. テストで確認する。

受講生の到達目標

Can-Do-ListのA1レベルを目指す。
1.音声と文字の対応関係を身に付ける。単純で簡単な内容のテキスト、また案内や標識などを理解することができる。
2.前もって発話することを用意した上で、日常生活の物事について、基礎的な語句や限られた構文を用いて、簡単に描写することができる。
3.充分な時間をかければ、少々の文法的誤りがあっても、短い説明文や報告文を書くことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

Indonesian初級Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

前期のまとめとクラスの説明、あいさつ

Apa &Siapa 

2

まとめ会話、Lesson 1 Keluarga 家族 

Reading & Writing

3

Lesson 1. Review and implementation

Speaking, listening

4

Lesson 2 Rumah saya 私の家

5

TEST

6

Lesson 3  Di mana, ke mana, dari mana 第1場所

7

Review and implementation

8

Lesson 4 Kampus saya・私のキャンパス

9

Review and implementation

10

MID TEST 中間テスト

11

Lesson 5 Tempat kedua /第2場所

12

Preparation for Presentation 1 プレゼンテーションの準備1

Latihan membuat karangan kecil 、作文を作成練習

13

Preparation for Presentation 2 プレゼンテーションの準備2

Membuat PPT dan menulis karangan. プレゼンテーションの作文やPPT

14

Preparation for Presentation 3

Membuat video & latihan pelafalan プレゼンテーションビデオと発音の練習

15

Presentation 

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル1~2:対面授業15回

BCPレベル3以上:メディア授業

授業外学習の指示

インドネシア語は単語を覚える事が重要です。授業だけでは覚えられないので復習は必要になります。
たくさん覚えるほど、たくさん話せるようになり、会話やディスカッションも楽しくなります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

言語を勉強するには、コミュニケーションが大切です。
毎回の授業にちゃんと出席し、積極的に参加することで、成績評価が高くなります。
  1.日常的な授業における取組状況の評価 40%
  2. 確認テスト(毎回) 30%
       3. プレゼンテーション 30%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

積極的な学習をお勧めします,自分が話したい事を自分で単語を調べて、自分の力で単語を並べて文章にすます。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
プログレッシブインドネシア語辞典 舟田京子他 小学館 9784095158112
初めてのインドネシア語 深尾康夫 ナツメ社 978-4-8163-7014-4

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

インドネシアからの中高生との交流プログラム実施の可能性があります。
インドネシアに関係のある方をゲストにお招きする可能性があります。
インドネシア語のスピーチコンテストに参加する事をおすすめします。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/