| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30648:[2025 春セメスター](教)学校教育総合演習 (G3) | 2025 | 春セメスター | 金2 | 経済学部,理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部,経済学研究科,理工学研究科,スポーツ健康科学研究科,生命科学研究科 | 武井 哲郎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、本授業は、春セメスターの科目として実施する。
また、本授業では、manaba+Rによる「教育実習第1次調査票」、「教職自己分析シート2」の提出を義務付ける。「教育実習第1次調査票」、「教職自己分析シート2」が未提出であった場合、本授業の単位を修得することができなくなるので注意すること。※第1回の授業で、「教育実習第1次調査票」の提出、教育実習校への内諾活動についてなど、教育実習に関する重要事項を伝えるので、必ず出席すること。
受講生の到達目標
②各人のめざす教師像を明確にする。
③テーマに基づく<読む・書く・話す・聴く>力を獲得する。
④教育実習の遂行にふさわしい態度を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 学校の現在:教育実習に向けて |
学校、教育実習 |
|
| 2 | 教師の現在:教職自己分析シート2の提出に向けて |
教師、教職自己分析シート2
|
|
| 3 | 子どもたちの現在 |
アクティブラーニング、不登校、SDGs |
|
| 4 | 探究的な学びの支援(1)―手法を知る |
子どもたちの探究学習を支援するための手法を知る。 |
|
| 5 | 探究的な学びの支援(2)―題材を選ぶ |
子どもたちの探究学習を進めるための題材選定を試みる。 |
|
| 6 | 探究的な学びの支援(3)―成果物を構想する |
探究学習で得られた成果を示すための具体物を構想する。 |
|
| 7~8 | 探究的な学びの支援を振り返る |
子どもたちとのコミュニケーションから学んだことや子どもたちの気づきや学びを促すために必要なことについて、これまでの取り組みをベースとしながら振り返る。 |
|
| 9 | 探究的な実践の支援(1)―進捗の管理 |
これまでの探究活動で取り組んだことを子どもたちが具体的な実践へと結びつけられるよう支援する。 |
|
| 10 | 探究的な実践の支援(2)―課題の抽出 |
これまでの探究活動で取り組んだことを子どもたちが具体的な実践へと結びつけられるよう支援する。 |
|
| 11 | 探究的な実践の成果発信(1)―方法の検討 |
これまでの探究活動で取り組んだことを成果として発信するための準備を進める。 |
|
| 12 | 探究的な実践の成果発信(2)―内容の検討 |
これまでの探究活動で取り組んだことを成果として発信するための準備を進める。 |
|
| 13 | 探究的な実践の成果発信(3)―社会との接続 |
子どもたちの探究的な実践を成果として発信する。 |
|
| 14 | まとめと振り返り |
本講義で学んだ事項を振り返るとともに、教育実習に向けて引き続き研鑽を積まねばならないポイントを確認する。 |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・出席状況や発表・討論への参加、授業内レポート等を総合的に評価する。
|
成績評価方法(備考)
・体調不良等のやむを得ない事情による場合も、全14回中、5回以上の欠席をした場合は、成績評価は「F(不合格)」とする。ただし、クラスによってより厳格な基準を設けることもあるため、担当教員の指示を受けること。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 立命館大学教職教育センター編『教育実習の手引き』 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 協調学習とは―対話を通して理解を深めるアクティブラーニング型授業 | 三宅なほみ・東京大学CoREF・河合塾 | 北大路書房 | 9784762829321 | |
| 「主体的・対話的で深い学び」を実現する 知識構成型ジグソー法による数学授業 | 飯窪真也・齊藤萌木・白水始 | 明治図書出版 | 9784182094101 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/