Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
30648:[2025 Spring]Integrated Seminar in School Education Practice (G3) 2025 Spring Fri2 College Of Economics,College of Science and Engineering,College of Life Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name),Graduate School of Economics,Graduate School of Science and Engineering,Graduate School of Sport and Health Science (tentative name),Graduate School of Life Sciences TAKEI TETSURO 2

Campus

BKC

Class Venue

Ad-seminario413

Language

日本語

Course Outline and Method

「学校とは何か」「教師とは何か」が、本授業の全体としての研究テーマである。これまで教職課程で学んできたことを総合し、学校・教師・児童生徒をめぐる様々な事象について考えていく。併せて教育実習を遂行するのに必要な能力を形成していく。文献を読む、論述する、調べる、発表する、議論する、ロールプレイを行う、という活動をとおして、学校教育に関して理解するとともに、教育実習の遂行にふさわしい態度を身につける。
なお、本授業は、春セメスターの科目として実施する。
また、本授業では、manaba+Rによる「教育実習第1次調査票」、「教職自己分析シート2」の提出を義務付ける。「教育実習第1次調査票」、「教職自己分析シート2」が未提出であった場合、本授業の単位を修得することができなくなるので注意すること。※第1回の授業で、「教育実習第1次調査票」の提出、教育実習校への内諾活動についてなど、教育実習に関する重要事項を伝えるので、必ず出席すること。

Student Attainment Objectives

①現在の学校・教師をめぐる様々な問題を理解するとともに、研究することができる。
②各人のめざす教師像を明確にする。
③テーマに基づく<読む・書く・話す・聴く>力を獲得する。
④教育実習の遂行にふさわしい態度を身につける。

Recommended Preparatory Course

教職課程科目について計画的に履修しておくこと。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

学校の現在:教育実習に向けて

学校、教育実習

2

教師の現在:教職自己分析シート2の提出に向けて

教師、教職自己分析シート2
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

3

子どもたちの現在

アクティブラーニング、不登校、SDGs

4

探究的な学びの支援(1)―手法を知る

子どもたちの探究学習を支援するための手法を知る。

5

探究的な学びの支援(2)―題材を選ぶ

子どもたちの探究学習を進めるための題材選定を試みる。

6

探究的な学びの支援(3)―成果物を構想する

探究学習で得られた成果を示すための具体物を構想する。

7~8

探究的な学びの支援を振り返る

子どもたちとのコミュニケーションから学んだことや子どもたちの気づきや学びを促すために必要なことについて、これまでの取り組みをベースとしながら振り返る。

9

探究的な実践の支援(1)―進捗の管理

これまでの探究活動で取り組んだことを子どもたちが具体的な実践へと結びつけられるよう支援する。

10

探究的な実践の支援(2)―課題の抽出

これまでの探究活動で取り組んだことを子どもたちが具体的な実践へと結びつけられるよう支援する。

11

探究的な実践の成果発信(1)―方法の検討

これまでの探究活動で取り組んだことを成果として発信するための準備を進める。

12

探究的な実践の成果発信(2)―内容の検討

これまでの探究活動で取り組んだことを成果として発信するための準備を進める。

13

探究的な実践の成果発信(3)―社会との接続

子どもたちの探究的な実践を成果として発信する。

14

まとめと振り返り

本講義で学んだ事項を振り返るとともに、教育実習に向けて引き続き研鑽を積まねばならないポイントを確認する。

Class Format

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

Recommendations for Private Study

授業の中で指示される課題への取り組みや予習・復習に加え、学校・教師・子どもなどに関する実践や研究、教育をめぐる国内外の動向についての情報を集めたり、子どもと関わる機会に積極的に参加するなど、主体的に研鑽を積むこと。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

・出席状況や発表・討論への参加、授業内レポート等を総合的に評価する。
・本授業では、manaba+Rによる「教育実習第1次調査票」、「教職自己分析シート2」の提出を義務付ける。「教育実習第1次調査票」、「教職自己分析シート2」が未提出であった場合、本授業の単位を修得できない。

Grade Evaluation Method (Note)

・全回の無遅刻・全出席を原則とする。
・体調不良等のやむを得ない事情による場合も、全14回中、5回以上の欠席をした場合は、成績評価は「F(不合格)」とする。ただし、クラスによってより厳格な基準を設けることもあるため、担当教員の指示を受けること。

Advice to Students on Study and Research Methods

教職課程におけるゼミナールに相当する科目であり、また教員免許状取得のための必修科目でもあるので、積極的で責任ある参加を求める。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

第1回授業内で大学より配付するため、各自で購入する必要はない。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
協調学習とは―対話を通して理解を深めるアクティブラーニング型授業 三宅なほみ・東京大学CoREF・河合塾 北大路書房 9784762829321
「主体的・対話的で深い学び」を実現する 知識構成型ジグソー法による数学授業 飯窪真也・齊藤萌木・白水始 明治図書出版 9784182094101

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

CoREF ホームページ
https://ni-coref.or.jp/
※特に「知識構成型ジグソー法」について

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Talk with Students

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/