授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32615:[2025 通年]専門演習Ⅰ(A1) 2025 通年 木4 理工学部 大田 章裕、近藤 真 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

プリズムハウス107号教室/プリズムハウス107号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 企業は為替変動リスク、カントリーリスク、特定地域における紛争など、経済活動を行うにおいて直接コントロール出来ない多様・複雑化した事項を検討する必要が生じています。
 国政においては、貿易収支の赤字継続、企業のドーナツ化現象、雇用・所得環境の改善以上のインフレ、慢性的な財政赤字及び社会保険の赤字等、難題をかかえております。
 社会人として活躍するにおいて、知っておくべき事項、知っている事が望ましい事項を講義にはとりいれながら進めたいと考えいます。
 日経新聞を読むための最低限の知識を習得してもらい、皆様自身が事業計画を策定し、当該内容についてディスカッションを実施したり、時事ネタを用いて金融及び経済事象について理解を深めながら、リスクマネージメントやプロジェクトファイナンス、企業価値算定における実務について講義したいと考えてます。

※ 2月中に出願していないと受講登録不可
※受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。

受講生の到達目標

 日経新聞を読むための最低限の知識の習得、事業計画を策定し策定した事業計画についてディスカッションを実施するスキルを身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第●回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

オリエンテーション

30回の講義に対して20回の対面講義を予定しております。

2〜4

日本経済の社会情勢・経営学基礎・経済学基礎

相対的な交渉力 産業分析 競争戦略

4〜8

経営戦略分析

事業活動と財務諸表の関係産業分析 

9〜15

財務分析

資産、負債、収益、費用の分析 キャッシュフロー分析

16〜30

事業計画ディスカッション

事業計画の作成・提案・ディスカッション

授業実施形態

全ての講義をライブの対面講義で予定しております。

授業外学習の指示

日経新聞を読むこと。時事に関心をもつこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

演習での発表、レポート提出、などを総合して評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

最初の講義のときにオリエンテーションをして

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
企業分析入門 K・P・パレプ 東京大学出版会

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/