授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13215:地理学(LB) § 13216:(教)地理学(GB) 2024 春セメスター 火3 法学部,産業社会学部,文学部 高橋 学、外山 秀一 2

キャンパス

衣笠

授業施設

清心館SE401号教室

授業で利用する言語

日本語、英語

授業の概要と方法

景観(風景)の分析を通して地域を考えられるようにする。
景観の中には自然景観もあれば人文景観もある。地図や空中写真、人工衛星データなどを用いて地域の特徴がいかに形成されてきたかについて考えられるようにする。

受講生の到達目標

地図、空中写真、人工衛星データを用いて景観を分析できるようにする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

学習と研究の違い

高校までの勉強(学習)と大学での勉強(研究)の違いを理解する。

2

景観を分析する

景観の分析をできるようにする。

3

自然景観(地形)を分析する。

自然景観(地形)を分析するようにする。分析の方法と技術を身につける。

4

自然景観(気候・植生)を分析する。

自然景観(気候・植生を)分析ようにする。分析の方法と技術を身につける

5

山地・丘陵・平野の違い。

山地・丘陵・平野の違いを理解する。

6

WMデービスの考え方

WMデービスと辻村太郎の違いを理解する。

7

ケッペンの気候区分の考え方

ケッペンと大陸移動説

8

植生の水平変位と垂直変位

植生には水平変位と垂直変位とがある。それらについて検討する。

9

丘陵の景観とその形成

丘陵が里山化する原因とニュータウンやゴルフ場に変化する要因を考える。

10

更新世段丘と沖積平野

更新世段丘と沖積平野の違いについて検討する。

11

更新世段丘の形成と土地利用

更新世段丘の形成と土地利用について考える。

12

扇状地帯

沖積平野面・扇状地帯の形成と土地利用について考える。

13

自然堤防帯

沖積平野面・自然堤防帯の形成と土地利用について考える。

14

三角州帯

沖積平野面・三角州帯形成と土地利用について考える。

15

都市と郊外

都市と郊外を地理学から考える。

授業実施形態

対面授業

授業外学習の指示

大学の講義は、研究のためのきっかけに過ぎない。そのきっかけを有効に活かすために、各自の興味に沿った 自学自習が必要である。情報の氾濫している現在において、情報を精選し、覚えるのではなく批判的に理解することが必要である。理解するということは、覚えるとか知っているということとは違う。メカニズムを理解し、応用が可能なようにすることである。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポート100%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

大学の講義は、研究のためのきっかけに過ぎない。そのきっかけを有効に活かすために、各自の興味に沿った 自学自習が必要である。情報の氾濫している現在において、情報を精選し、覚えるのではなく批判的に理解することが必要である。理解するということは、覚えるとか知っているということとは違う。メカニズムを理解し、応用が可能なようにすることである。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

使用しない。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

適宜指示する。

参考になるwwwページ

USGS、気象庁など

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html