| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34482:Thesis (H1) | 2024 | Full Year | College of Science and Engineering | FUKUMOTO YOSHIHIRO | 4 |
Campus
BKC/BKC
Class Venue
BKC/BKC
Language
日本語
Course Outline and Method
宇宙はどのような形をしているのでしょうか?多様体は私たちが知覚する「空間」を、集合論を基礎とする現代の数学の枠組みで捉えようとした幾何的な対象であるといえます。 この研究室では、とくに 4 次元の多様体にまつわるトポロジーや幾何について学びます。例えば、3 次元空間に埋め込まれた円周は「結び目」と呼ばれており、これを変形したりすることで 3 次元や 4 次元の多様体を調べることができます。これらは、ゲージ理論や量子物理と深く関わっています。
ゼミでは、黒板による発表や質問などを通して理解を深めることが基本ですが、数学ソフトウェアを活用したり、3D プリンタ、HMD への出力など、教育や研究の可能性を広げる面白そうな技術は積極的に取り入れてみたいと思います。 研究内容や進め方は、興味や希望する進路に応じて相談してもらえたらと思います。また幾何の様々な分野に触れることができるように、野澤先生、多羅間先生の卒研と連携をとりながら進めていきたいと考えています。
近年では、企業においても高度な数学が必要となっており、教育に携わる方々はもちろん、いまや大学院へ進学して数学をより深く学ぶことも現実的な選択肢になっています。まずは卒研で基礎をしっかり身につけて、よかったらぜひ大学院にも進学してみましょう。
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
ゼミでは、黒板による発表や質問などを通して理解を深めることが基本ですが、数学ソフトウェアを活用したり、3D プリンタ、HMD への出力など、教育や研究の可能性を広げる面白そうな技術は積極的に取り入れてみたいと思います。 研究内容や進め方は、興味や希望する進路に応じて相談してもらえたらと思います。また幾何の様々な分野に触れることができるように、野澤先生、多羅間先生の卒研と連携をとりながら進めていきたいと考えています。
近年では、企業においても高度な数学が必要となっており、教育に携わる方々はもちろん、いまや大学院へ進学して数学をより深く学ぶことも現実的な選択肢になっています。まずは卒研で基礎をしっかり身につけて、よかったらぜひ大学院にも進学してみましょう。
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
Student Attainment Objectives
(1)選択した本の内容を深く理解するできるようになる。
(2)選択した本の内容を他者に論理立てて説明できるようになる。
(3)他者の考えを理解し、論理的に議論できるようになる。
(2)選択した本の内容を他者に論理立てて説明できるようになる。
(3)他者の考えを理解し、論理的に議論できるようになる。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1〜15 | 研究課題の発表 |
板書による発表,計算機によるプレゼンテーション,および質疑応答. |
Class Format
Recommendations for Private Study
各回は発表の場であるので、時間外にノートなどよく準備をしておき、また疑問点等があれば、それを明確にしておくようにしてください。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 研究課題の発表への取り組み |
Grade Evaluation Method (Note)
担当教員の指導の下、毎回のセミナーの準備、口頭発表とそれに伴う質疑応答についての平常評価が基本である。特に、セミナーでの口頭発表は、年間を通して一定回数以上行うことが求められ、発表の準備が周到に行われたか、発表の際のプレゼンテーションや質疑応答は十分明快かつ論理的であるかが毎回チェックされる。また、研究室によっては、コンピューター実験などの課題が別途課されることがあり、口頭発表、またはレポート提出の形で報告することが求められる。以上の平常評価に基づき、年間にわたる学生本人の意欲や成⻑の度合いを加味して、総合的に評価する。
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
受講者と相談して決める.
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 分割の幾何学 | 砂田 利一 | 日本評論社 | 9784535783065 | |
| トポロジーと幾何学入門 | I.M.シンガー, J.A.ソープ | 培風館 | 9784563001506 | |
| 葉層のトポロジー | 田村 一郎 | 岩波書店 | 9784000060806 | |
| Morse 理論の基礎 | 松本 幸夫 | 岩波書店 | 9784563001506 | |
| 微分トポロジー講義 | J.W. ミルナー | 丸善出版 | 9784621065648 | |
| レクチャー結び目理論 | 河内 明夫 | 共立叢書 | 9784320016972 | |
| 幾何学的グラフ理論 | 前原 濶・根上 生也 | 朝倉書店 | 9784254114218 | |
| 離散群 | 大鹿 健一 | 岩波書店 | 9784000061483 | |
| 埋め込みとはめ込み | 足立 正久 | 岩波書店 | 9784007307058 | |
| Dynamics in one complex variable | John Milnor | Prinston University | 9780691124889 | |
| 位相幾何学(数学シリーズ) | 加藤 十吉 | 裳華房 | 9784785314040 | |
| 結び目理論とその応用 | 村杉 邦夫 | 日本評論社 | 9784535781993 | |
| 接続の微分幾何とゲージ理論 | 小林 昭七 | 裳華房 | 9784785310585 | |
| 4次元のトポロジー | 松本幸夫 | 日本評論社 | 9784535606173 | |
| 体験する幾何学 | D.W. ヘンダーソン, D. タイミナ | 桐原書店 | 9784894716452 | |
| パーセプトロン | M. L. ミンスキー, S. A. パパート | パーソナルメディア | 9784893621108 | |
| 量子コンピュータと量子通信I | M. ニールセン, I. チャン | オーム社 | 9784274200076 | |
| 4次元多様体I | 上 正明, 松本 幸夫 | 朝倉書店 | 9784254118384 | |
| 4次元多様体II | 上 正明, 松本 幸夫 | 朝倉書店 | 9784254118391 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Learning Management System (manaba+R),Talk with Students
Other Comments
質問等ありましたら
福本 yfukumot(at)fc.ritsumei.ac.jp
に連絡ください.
福本 yfukumot(at)fc.ritsumei.ac.jp
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【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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